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リレーフレッシュネス

 週末。久し振りの陽射しで気持ちの好い気候。それでも夏服では少し寒く感じる。今日は国産花きイノベーション推進事業(地区推進事業)の準備で1日が終わる。今年は国産花き日持ち向上推進協議会(会長:樋口博紀氏)としての委託事業でMPSジャパンは事務局となっている。やることは同じなのだが、手続きがすべて面倒となる。今日はみずほ銀行に口座を開設。午後はひたすら研究開発機関(農研機構、8府県)との委託契約の書類作り。いろいろな枠組みを作ってしまえば私の仕事も皆に振れるので楽になるのだが今は我慢だ。諸々片付けて20時帰途に就く。朝は6時過ぎには事務所だから警護会社の叔父さんから良く働きますねと言われてしまう。確かに良く働く。本当は母の日の店頭を見たいのだが時間がない。JFMA野口さんに少し回ってもらう。

 

 花き日持ち品質管理認証の新年度〈4月〜3月)への契約更改がほぼ固まった。まだ個人の花屋さんで返事がないところもあるが、ほとんどの方が継続してくれている。6月には第6回のリレーフレッシュネスフェアも予定しているよう。生産、流通、小売と一丸となって良い状態でお客様がお花を楽しめるようにとの日持ち性向上対策の活動(見える化=認証制度)も定着してきたと思う。青山フラワーマーケットさんのホームページ「鮮度・品質へのこだわり」が素晴らしい。

http://www.aoyamaflowermarket.com/pc/?a=qualitykeep&_ga=2.206815831.552528496.1525761728-219767851.1525761728&_gac=1.137676420.1525761728.EAIaIQobChMIpuCNqsH12gIV1yy9Ch1SeQ24EAAYASAAEgLR-fD_BwE

 

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松島義幸 * - * 22:18 * comments(0) * trackbacks(0)

母の日 苦戦・・・。

 10時にさいたま新都心の農林水産消費安全技術センター(FAMIC)を訪ねる。この4月に花の日持ちJAS(日本農林規格 日持ち生産管理切り花)が施行された。もしMPSジャパン(ECASジャパン)が登録認証機関になるとしたら、その要件、手続きなどについて明らかにすべく認証機関の登録審査するFAMICにお邪魔した次第。またJAS0001「日持ち生産管理切り花」の技術的基準の内容について質問、クリアにする。花のJASについて、どの位の生産者さんが認証取得の意向があるのかが知りたいところだ。いずれにしても認証機関としての準備はしていかなくてはならないとは考えている。

 

 平成30年度国産花きイノベーション推進事業(地域推進事業)の検討会(5月18日)に向けて試験計画など準備している。午後インパック守重会長が来られる。いろいろ意見交換。

 

 生産者さん、市場、輸入会社、加工場、花屋さんと別件での電話のやり取りから今年の母の日の状況を聞く。価格が出ない、商品がだぶついている、引きが弱い・・・皆さん同じことを言われる。本当に厳しい状況のよう。ある方は、「前から言われてることだが、母の日に頼るのは終わりにしないといけない。商品は良くないし、余らしてしまう位ならやめなければならない。普段の売上を上げるようにしていかないとやっていけない・・・」と。勿論今に始まったことではない。だからこそフラワーバレンタイン(男性が花を買う文化創り+モノ日創生)、普段使いの花(ウィークエンドフラワー)など花業界が一体となって取り組んでいるのだが、大きな流れ、うねりになっていない。

 

 今朝の日本農業新聞

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松島義幸 * - * 22:57 * comments(0) * trackbacks(0)

6割が母の日に贈り物をしたい!

 今日も朝から昼頃まで雨。気温が低くニュースによると14℃位までしか上がらなかったよう。奥日光では雪もちらついたそう。午前中海外送金などで外に出たが、スプリングコートが欲しいような寒さだった。

 

 税金・海外送金、ネットバンキング支払などの事務業務から7月、8月のJFMAアフターヌーンセミナーの検討、平成30年度日持ち性向上事業(国産花きイノベーション事業)の準備業務、花のJASなど幅広い分野を同時並行でこなしていく。我ながら器用だと思う。何時までも綱渡りはいけないとの自覚はあるのだが、今は前に進むしかないというところか。元々は段取り(コーディネート)のプロのつもりだったが、いつの間にか錆付いてきているよう。

 

 夕方理化学研究所発のベンチャー企業の皆さんが来られる。2回目の来訪。日持ちに関して新しい提案で切花だけでなく鉢物にも有効。今年のイノベ事業に盛り込んであるので7月初めからの検証をすることなどを打合せる。5月18日に予定している第1回検討会で審議する試験計画に入れる。

 

 今朝の市場の相場はどうだったのだろう。今日辺りだともう調整段階で大半の手配は済んでいるのだろう。今日入ってきたマクロミルのメルマガは母の日に関するインターネット調査結果(1000人)。母の日にプレゼントを贈りたい人は6割。人気の贈り物は1位が花で5割。2位がお菓子・スイーツで4割。母の日の平均予算は6242円、但しボリュームゾーンは1000〜5000円未満。花業界の最大のイベント、母の日も宅配やネット販売は終わり、店頭売りはあと3、4日が勝負だ。

松島義幸 * - * 22:59 * comments(0) * trackbacks(0)

墓参りの生花禁止?

 寒い1日。午前中は外出していたが風が冷たい。3月下旬並みの気候だそう。夕方からは雨も降りだす。

 

 日本農業新聞の「菊類の低迷続く 前年比22%安 墓参り受容鈍い」の見出しの記事(5月3日)。仏花の菊類の相場が低迷していて大手7卸平均価格で31円と前年比22%安、過去5年間で最安値となっている。ここまでの好天続きで出荷は順調。引きが弱いと言う構図だ。菊類だけではないと思うが中間で菊類もかなりだぶついていると想像される。我が家の仏花もいろいろなところで購入しているが、先週4日に買った仏壇の花が今朝もう取り換えても良い状態になっている。今迄比較的裏切られないスーパーで店頭陳列期間が5月8日という表示の束をいくつか買ったのだが、店頭どころかもう観賞期間終了だ。冬季はともかく仏壇の花は1週間は持って欲しいのでキク、カーネーションなど日持ちの好い花を選んでいるがキクで3〜4日の日持ちは勘弁して欲しいと思う。

 

 今日会計事務所の方と墓参りの話をしていて、その方の実家(長崎県)のお寺ではお墓に生花を飾ることは禁止となって造花しか飾れないそう。生花は枯れた後に片付ける人手がないので禁止とされたとのこと。私のお寺(静岡市)では結構高額な維持費と称するものを6、7年前から通常の費用に加えて徴収されているが、お寺も大変なのだろう。私のお寺でも造花がお墓に上がっている家が増えていて私は違うだろうと思っていたが。ご先祖様に花を手向けるのが自然のことだと考えていた。お墓を掃除する人を置いて、その費用を我々檀家が持つのが今までやっていたことで、生花が禁止!危機感を感じた次第。

 

 母の日前の取引の最盛期を迎えているカーネーションも安値が続いている。

 

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松島義幸 * - * 22:52 * comments(0) * trackbacks(0)

ゴルフ

 連休も終わって世の中が一斉にさあ働こうと言う時に私は休みを貰って前職の同期会ゴルフ。実は去年も同じ日程で連休明けゴルフで毎年間の悪い日程だ。しかも昨日までお天気続きだったのに大雨の予想。昨晩は中止かどうかでメールが飛び交ったが、止めにして欲しい願いも虚しく決行となった。駒沢大学から渋谷、井の頭線で明大前乗換で京王線で京王八王子に向かう。ダークスーツの群れの中でジャンバー姿は何か後ろめたく肩身が狭い。

 

 八王子からクラブバスでゴルフ場に9時半到着。雨は降っていない。やれるところまでやろうと3組がスタート。悪天候の予報が出ているせいかゴルフ場はガラガラ。待たされることなくすいすい進む。結局最後の2ホールで雨が降ってきただけで、それも大した降りでなく濡れずに済む。15時にはプレーが終えることができて、八王子駅近くの居酒屋さんでの恒例の打上会も18時スタートの予定を大幅に繰り上げて16時半から始める。痛風なので呑んではいけないと生ビールはジョッキ2杯で押さえて日本酒(これもいけないのだが)、焼酎と楽しむ。皆さん高齢なのに良く呑む。

 

 時間が早かったが2次会は失礼して20時半には帰宅。今日は腰も痛くならずに運動が出来て良しとしよう。明日から忙しい毎日が待っている。と言っても今月もう1回ゴルフ(これも同期会)がありお付合いする。もう周りは仕事をしていないからウィークデーに設定されるのが辛いところだ。

松島義幸 * - * 23:16 * comments(0) * trackbacks(0)

充電完了

 4日間の連休も終わり。もう1日恐らく雨の中のゴルフが明日残っている。この休み中にやり遂げたいと思っていたことは半分くらいの達成率か。また、8日からタイトなスケジュールが始まるのだから心身ともにゆっくり休めたのを良しとしたい。少なくとも体は充電できた。

 

 休み中に家の本を整理したが、読み直したい本がいっぱい出てきていくら時間があっても足りない位。これは宝物を見つけたような感じでいる。ただ、仕事をやっていてその合間に読書するから好いのであって無限に時間があったらダラッとして本を読まないような気もする。そういう生活になって見ないと分からないが。

 

 音楽の方は休み中に購入したロト指揮、ケルンギュルツェニヒ管弦楽団のマーラー交響曲5番。1回は今日母の所に行く車中でだが、2回聴いたが何かピンとこなかった。録音は弦も管も明瞭。だけど無機的に聞こえてしまう。評論家をはじめ読者が選ぶベスト・・・などにも上げられているのだから私の耳が悪いのだろうが。マーラーの5番は高校時代に初めてアルバムを買って聴いたのがラインスドルフ/ボストン響の演奏。刷込みというのかいまだにこの演奏が一番好き。ラインスドルフ盤は約65分の演奏時間でロトを始め他の指揮者は大体70分の演奏時間。バティアシュヴィリのプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲は期待通り。バティアシュヴィリは裏切らない。C.P.E.バッハ作品を弾いたタンジェントピアノはハープシコードのようで何とも響きが美しく楽しめた。音楽の話題はこのブログに許されているのだが、オタク的な話題なのでやめておこう。

松島義幸 * - * 23:37 * comments(0) * trackbacks(0)

ギャレンタイン・デー

 今日は端午の節句、子供の日。この辺はマンションばかりということもあるが鯉のぼりは見ない。また今日は二十四節句の立夏。もう連日夏日となっていて今更感があるが。連休も3日目。去年の連休は熱を出していたが今年は体調は良好。昨日はベランダの古い鉢など物置のようになっていたのを綺麗に片付ける。マンションの規定でも洗濯物を腰の上の高さに出さない(我が家は乾燥機と風呂の乾燥室で外には一切乾さないが)、大きなものを置かないとなっている。綺麗に片付いて気持ち良い。また、今日は本を片付ける。ビジネス物などの賞味期限切れは捨てるが、小説はなかなか捨てられない。ジャンル別や作家別に整理。同じ本を2冊見つけてがっくり。本だから2度読んで気が付かなかったのだろうか・・・。ボケは認めるが少々ショックだ。今日は懲りずに本屋さんに1時間近くぶらぶらして13冊購入。積読が増えていくだけだが楽しみだ。大学生の5割超が読書時間ゼロだそうだから(この辺わが花業界と似ている。本屋さんもどんどん減っている)私の年代が本を買っているのだろう。

 

 メモ魔(最近は忘れてしまうからでもあるが)の私のメモを眺めていると「ギャレンタイン」という言葉が出てきた。男子禁制で女子だけでパーティを楽しむイベントが流行っているのだそう。バレンタインも1930年代に日本のチョコレートメーカーが販促のために出した広告がバレンタインに女性から男性にチョコを贈る始まりで1970年代に定着。日本独特のイベントとなった。小中学生から始まったが80年代には職場にも浸透して義理チョコの風習も広がる。バブル崩壊と共にそれも廃れて自分へのご褒美チョコや女性だけのギャレンタインデーが出てきた。草食系男子の出現や非婚化の流れに照応したものだろう。一方、60〜70年代のシニアはバレンタインにチョコの存在感を増しているそう。

 

 以上はチョコ業界の話だが、花贈りもシルバーにカッコ良くやってくれればと思うが、似合う年寄りは想像できないか・・・。今年のバレンタイン商戦は平昌オリンピックに食われてしまったようだが、フラワーバレンタインの消費動向調査でも認知度など伸び悩んでいる。但し、バレンタインでもホワイトデーでもお客さんに何らかの仕掛けをした花屋さんは結果を出している。今は母の日商戦の真っただ中。これからの1週間が最後の頑張りで正念場だ。

松島義幸 * - * 23:18 * comments(0) * trackbacks(0)

キク類の需要開拓 2017年花き市場流通調査から

 日本花き卸売市場協会が毎年まとめる「2017年花き市場流通調査」が花卉園芸新聞の5月1日号に出ている。市場取扱額は3594億円と前年の3763億円から額にして169億円、4.5%のマイナスとなった。特に切花類の落込みが大きくマイナス139億円でマイナス分169億円の82%を占めている。

 

 切花類で見ると、卸売価格の29%を占めるキク類(大・中輪ギク、スプレーギク、小ギク)の落込みが大きく、644億円から578億円と66億円の減少で切花マイナス分139億円の47%を占めている。本数では前年の11.5億本から11.3億本と0.8%の減少だから単価を落としていることになる(単価56円⇒51円)。

 

 キク類の減少は要は需要減なのだが、葬儀・仏花需要の減少によるもので何もしないとこの傾向は続くとものと思われる。キク類は色も形も豊富で日持ちもする。仏花も大事だが、仏花のイメージがついてしまっているところが辛い。ヨーロッパのようにホームユースでもっと使われても良い品目だと思う。本ブログでも何度か紹介しているように贈答用(ロシア)に使われても良い。勿論生産者さんもキクの用途開発に一生懸命動き出している。愛知みなみのポスター(実はキクは愛の花)は我事務所にも飾っている、ジャパンフラワードリーム(藤目さん)もカッコ良くイベントなどに登場している。ただ沢山の人のそうした努力も未だ消費者に届いていないのも現実で花き業界、特に花屋さんで働きかけてもらえたらと思う。
 

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松島義幸 * - * 23:06 * comments(0) * trackbacks(0)

連休

 今日から4日連休。おまけに連休明け(7日)にお休みをもらっているので5連休となる。ここのところミャンマーに行ったり仕事はお休みばかりだが、皮肉にも花業界が一番忙しいこの時期が一番時間が取れるのだからお許し頂くしかない。この連休、普段片付けられない私事がアクションリストで13項目上げている。CDや本の片付けとか不用品の廃棄、メディアプレーヤーの買い替えなど他愛のないものばかりだが。

 

 午後渋谷に出る。ビッグカメラとタワーレコード、お花屋さんも覗く。お花屋さんの店頭は今年は鉢物の紫陽花とカーネーションが半々くらいか。去年は圧倒的に紫陽花が多かったような気がするが今年はカーネーションも頑張っている。渋谷は4〜6千円位か。母の日売場のサテライトのでていたのは青山フラワーマーケットの東急渋谷店だけ。4月29日から出ているそう。ゴールデンウィークから1週間後と言う母の日は苦戦するのだそう。流石の青フラさんもまだ行列は見なかった。ヒカリエのHibiya-Kadan Styleさんで予約の行列を見たくらいだ。

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 CDは気になっていたクサヴィエ・ロト指揮、ケルンギュルツェニヒ管弦楽団のマーラー交響曲5番を購入(輸入盤)。レコード芸術でも散々取り上げられていた。今日は未聴だがこの連休中に聴くのが楽しみだ。ジャケットが1月に行ったケルン大聖堂なのも嬉しい。バティアシュヴィリの新盤、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲、タンジェントピアノでC.P.E.バッハ作品を弾いたCD、きらめく銀のような音質とレコ芸にあったので聞いてみたくなったもの。その他ラフマニノフの三重奏曲など。

 

 昼は「ハートランドビール」(ファミレス)、夜は「一番搾り 匠の冴」(手巻き寿司)を楽しむ。痛風が心配なので少しに押さえているが。連休1日目はあっという間に終わってしまう。

松島義幸 * - * 22:38 * comments(0) * trackbacks(0)

仕事の仕方!

 八十八夜(花研手帳有難う)。立春から八十八日目。でも何の日だろう。「夏も近づく八十八夜・・・」の茶摘みの歌しか思い浮かばないが。連休の狭間。今日も事務所は3人で訪れる人もなく静かな1日。仕事を片付けるにはチャンスとばかりに机の上の書類の山を少しでも崩したいと思うが、一向に山は崩れない。昨日作ったアクションリストの達成率は40%。海外送金で銀行に行けば思いのほか混んでいたりで時間を取られてしまうとか雑事(組織運営には重要な)に追われてしまっているのだが。夜着替えて万歩計を見ると1万歩を越している。どこに行ったわけでもないが意外とくるくる歩いているようだ。

 

 もう少し考える時間が欲しいと思う。大きな組織のトップにいた頃にモノを考えていたかというと出来ていない。その地位なりの雑事に追われる毎日だった。時間が自由になるのに安易な方に流れてしまう。仕事には決まってやらなくてはならないものと何かものを生み出すクリエーティブなものがある。前者は例えばプロジェクトでも事前の段取り(見通し)が上手くできるかどうかだと思う。大きいことでも(長いスパン)でも小さなプロジェクトでも全体を見通してアクションリストを作る。それに関係性を付けて(PERT/CPM)スケジュールアップする(工程表)。それが出来れば分担も決められ効率的に進められる。この段取りが出来ていないと期限がくる、対処するの繰り返しで誰に何をやらせるのかバラバラで非効率的となる。本来私はこの方面の専門家(機械屋)のはずだが出来ていない。

 

 クリエーティブな仕事は先ず目的を整理して明確にする。それに対して可能性を抽出(KJ法)する。それを整理取捨選択して仮説と検証を繰り返すことだと思う。機械設計でも商品開発でも営業開拓でもプロセスは皆同じだと思う。こんなことを書きだしてしまったのは、最近が全てに背中に火を付けられて走っているような仕事のやり方をしてしまって反省を込めてだが・・・。

松島義幸 * - * 23:14 * comments(0) * trackbacks(0)
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