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静岡花き日持ち性向上対策セミナー 6月19日

 今年度の次世代国産花き産業確立推進事業の花き日持ち性向上対策推進セミナーの第2弾で6月19日(水)に静岡県浜松市で開催される。今日迄で10人位の申込みしかない。心配で現地に連絡すると、申込しなくとも良いことになっているそうで、また申込み締切は6月14日(金)となっているとのこと。資料の準備もあるので概略でも出席人数の把握をお願いする。勿論当日でも結構ですので、参加してみようと言う方は遠慮なくいらして下さい。

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松島義幸 * - * 12:16 * comments(0) * trackbacks(0)

次世代国産花き産業確立推進事業 第1回試験研究チーム検討会

c1 14時から法政大学新一口坂校舎301教室で次世代国産花き産業確立推進事業の第1回試験研究チーム検討会が開催された。農研機構市村一雄先生を座長に山形、千葉、長野、静岡、奈良、大阪、島根、福岡、熊本の各試験研究機関から参加。オブザーバーとして検討委員の海下展也さん(クリザールジャパン取締役副会長)、宮西陽郎さん(インパック 国際花き分析センター センター長)が出席、事務局4人と合わせて29名が出席。

 

c2 市村先生の挨拶の後。私から今年度の日持ち性向上対策実証事業の計画概要、試験計画を説明。各試験機関からの研究計画の説明は、1機関8分説明、4分討議の予定でびっしり組まれている。試験計画の手元資料の他に各機関はプレゼン資料としてパワーポイントを用意して各試験の要点を説明。このパワポ資料が素晴らしい。今年の試験計画の中身が凝縮されて詰まっている。

 

 16時50分終、予定より少し早く終了。続いて会場を市ヶ谷駅近くの居酒屋「素材屋」に移して情報交換会。ここにも25名が出席。各試験機関の交流を図った。

松島義幸 * - * 23:02 * comments(0) * trackbacks(0)

平成を振り返る!令和の時代に向けて

 6月18日(火)はJFMA総会、定例セミナーとなる。テーマは「平成を振り返る!令和の時代に向けて〜業界外のトレンド、花のトレンド・サイクル」。元号が変わって何も変わる訳ではないが、一つの節目として、平成の30年間を振り返り、令和の時代に向けてどう変わっていくのかトレンドを占う。業界外のトレンドは、「マーケティングの嘘」(新潮新書)などの著書がある辻中俊樹氏に「平成を振り返り、令和の消費トレンドは?」のテーマで語ってもらいます。花業界については、「花のトレンドはなぜ巡ってくるのか」をテーマに大田花き花の生活研究所の内藤さんにお話してもらいます。詳細は下記の通りです。どなたでも参加頂けます。是非いらして下さい。

申込:JFMA事務局 FAX:03-3238-2701 Mail: info@jfma.net

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松島義幸 * - * 12:10 * comments(0) * trackbacks(0)

JFMAビジネス講座

a1 13時30分から法政大学新一口坂校舎501教室で第6期JFMAフラワービジネス講座前期△旅峙繊今日はちば愛犬動物フラワー学園の生徒さん等21名の受講生。第1講は、「売れるお花屋さんの店作り VMD」のテーマで(株)スペースポイント代表、VMDコンサルタント中込美津子先生の講義。中込先生はJFMAの講座でもお馴染みだが、IFEXなどで人気のVMD(Visual Merchandising:ビジュアル・マーチャンダイジング)をお話されている。マーケティングの基本から消費者の購買行動、VMDとは?、更には陳列、カラーコーディネート、動線計画などの基本をお話される。

 

 第2講は「花のケア・管理(切り花)」のテーマで農研機構野菜花き研究部門市村一雄先生の登場。日持ちに関わる要因、エチレン感受性、日持ち性向上対策の実際について講義。今日配布された市村先生のまとめられた「切り花の日持ち技術〜60品目の切り前と品質保持」は、これから花業界に飛び込むフラワー学園の生徒さんに長く役立つことになるだろう。16時15分終了。

 

 17時からJFMA監査役のフローレツエンティワンの小池勝也副社長が来られてJFMA2018年度決算の監査。決算書、総勘定元帳、帳票類を見て頂く。無事印鑑をもらって18時半監査終了。

 

 明日は次世代国産花き産業確立推進事業 第1回試験研究チーム検討会。各試験場からの資料、自分の説明資料など準備、印刷。21時半帰途に就く。

松島義幸 * - * 23:22 * comments(0) * trackbacks(0)

72歳の誕生日!

 東京も6月7日に梅雨入りしている。朝から1日中雨。しかもかなりの雨脚。先週までの夏日が嘘のように肌寒い。今日は私の誕生日。72歳ともなるとめでたくもない。良くもここまで健康で皆に助けられながらも仕事させてもらっていることに感謝の気持ちしかない。昔のことは鮮明に覚えていても昨日のことは忘れてしまう年代だ。周りに迷惑をかけないことだけは心掛けているつもりだ。ただ、「つもり」でいても客観的に見て老害になってしまうことは常に意識しなくてはと思っている。

 

 パソコンを開くとホテル、航空会社、・・・いろいろなところからおめでとうメールが入ってくる。6月中であれば…の特典付きというのもある。もっとも仕事は朝から戦闘モード。ビジネス講座(11日)、監査(11日)、研究チーム検討会(12日)、JFMA理事会・総会・定例セミナー・交流会(18日)、静岡日持ち性向上対策セミナー(19日)、・・・とありその準備、勿論提出物も。お祝い気分は吹っ飛んでしまう。

 

 お昼は事務所の女性4人と昼食を共にする。大雨なので隣のビル地階の中華屋さん。とに角賑やかだ。また、鈴木大介さんが私のバースデーだとロールケーキを持ってきてくれる。久し振りに事務所にいる6人でお茶会。ここでも笑い声が絶えない。アルコール無でも大変な盛上り。

 

 夜はもう恒例となった小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)がお祝いの席を設けてくれる。今年は虎ノ門の「いな吉」と言うお任せの料理とこだわりの日本酒を飲ませるカウンターだけのお店。私と誕生日が一緒の石川千穂さんご夫妻と静岡のクラフトビールの会社にいる汲田さん。主催者の小川先生は1時間の遅刻。「春鹿」(奈良)、「加賀鳶」(金沢)、「刈穂」(秋田)・・・いずれも超辛口。さらっとした水のような酒ではなくいずれもしっかりとしたボデー感のある酒。おもてなしの料理と楽しい仲間、出会いで素敵な誕生日会となった。話が弾んで22時半お開き。感謝感謝の1日でした。

松島義幸 * - * 23:50 * comments(0) * trackbacks(0)

帰国

 ホテルにタクシーを予約してもらって6時半、桃園国際空港に向かう。帰途は市内にある松山空港発のフライトが取れなかったので遠い(東京でいえば成田空港と羽田空港の関係)桃園となってしまった。今は地下鉄で市内と結ばれていて、それで行こうと地下鉄のプリペードカードまで買ってあったが、ホテルから駅まで10分位歩くというので迷ったら困るのでタクシーとした。1100元(約4千円)だ。

 

 日曜日の朝なので30分かからずに空港に着く。8時50分発のEVA航空のフライトで成田空港に13時に到着。13時半過ぎのリムジンバスで水天宮(TCAT)、半蔵門線・田園都市線で駒沢大学駅に15時過ぎ到着。金曜日の午後から出て実質、中1日の台湾への旅程を終える。

 

 去年も2泊3日の忙しい旅程だったが、朝のフライトで入って、帰途は夕方のフライトだったのでもう少し余裕があり、台北花市場を見たりできたが今年は全く余裕がなかった。忙しい中でなぜ行くのか?単純に昔一緒に仕事をして苦楽を共にした仲間が元気にやっているのか、会いたい・・・というだけだ。会えば懐かしく嬉しい。それだけだ。理屈を言えば自己満足、自分が歩んできた道の確認か。ブログに目を通していただいた方、本当につまらない絵日記ですみません。

去年の台湾キリン30周年:http://mpsjapan-blog.jugem.jp/?day=20180526

松島義幸 * - * 22:25 * comments(0) * trackbacks(0)

台湾キリンビール31周年お祝いの会

a1 今日も暑い。気温35℃位か。今回日本から来ている元キリンの桂さんを誘って「台北101」に行く。地下鉄を利用してみる。コンビニでカードを買って(100元:350円)、300元チャージしてもらう。駅は整備されていて安全柵も完備で清潔。各路線は色別され分かり易い。日本の地下鉄より幅が大きく広い。「台北101」は、2004年竣工で高さ509.2m、地上101階、地下5階の台湾の超高層ビル。3連休とあって大変な人出だ。

 

a2 「台北101」で元台湾キリン林さんと合流して小籠包を食べに行く。「明月湯包」と言う店で最近注目の流行りの店だそう。小籠包、餃子が美味しくつい食べ過ぎてしまい、ビールとでお腹がパンパンとなる。続いて永楽市場に行って「カラスミ」を買いに行く。世代は息子さん夫婦に代わってしまったが、30年以上のお付合いの店だ。

 

a3 次は「モンスター」と言うマンゴかき氷が有名な店に行く。以前に香取さん(第一園芸)、小川典子さん(花の国日本協議会)等に連れて来られた店だ。店の前は常に行列となっている。若いカップルや女性たちでいっぱいで、我々かき叔父さんたち3人はちょっと場違いな感じだ。名物のマンゴーかき氷は、大きな山のような氷に煮たマンゴーが1個分位添えられている。その量が半端でない。私はミルクティとタピオカの組合せ。ミルクティ味の肌理の細かい氷とちょっと甘いタピオカが良く合う。全部は食べられなくて残してしまうが美味しかった。@200〜250元で結構な値段だ。もう日本に来ているのかどうか知らないが、そのまま日本に持ってきても当たりそう。

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a6 かき氷の後は私は一人でリージェントホテルに向かう。仕事で夜のパーティに出席できない元台湾キリン頼さんにお会いする。ここから焉さんも一緒。頼さんは台湾でのMPSの仕事を通訳として手伝ってくれている。焉さんは台湾、上海で営業部長として私を助けてくれた仲間だ。途中から元江戸キリン(高級日本料理屋)でご苦労をおかけした斉藤さん(リージェントホテル副総経理)が忙しい中来てくれる。ここで薦められて「ウーロン茶風味のビール」を飲む。台湾でもクラフトビールははやっているよう。食事と一緒に沢山呑むビールではないが、飲み口さっぱりでなかなか行ける。女性に喜ばれそう。

 

 18時から竹家荘(港式広東料理)で台湾キリン31周年の会食。去年30周年で集まり、盛り上がった乗りで来年もと・・・となったもの。創立記念日は5月25日だが、皆の日程で今日になった。17名が出席。去年は気が付かなかったが良く見るとこの集まりは私が社長時代(1991〜1996年)にいた人たちが中心の集まりだ。皆さんの入社のエピソード、入札の裏話、社員旅行(毎年海外)、・・・話は尽きない。私が台湾から上海に異動したのが1996年、それからも25年が経っているのにとにかく皆さん若くて元気いっぱいだ。今回は端午節(昨日)に掛かってしまい来れない人が出てしまったが、何と来年もやろうと盛り上がって散会。

 

 呑み足りない(話し足りない)5人で居酒屋で2次会。明日のフライトは早いので23時過ぎにお開き。

 

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松島義幸 * - * 23:53 * comments(0) * trackbacks(0)

台湾渡航

 今日から3日間週末は台湾。遊びです。朝の飛行機だと思い込んでいたら午後のしかも羽田空港発。ならば少しでも仕事といつも通りに事務所に出向く。11時事務所を出て12時前には羽田空港着。麹町から有楽町線、有楽町からJR山手線で浜松町、モノレールで実質45分で着く。

 

 ラウンジで呑む一番搾りが何とも美味しい。チーズとクラッカー、カレーライス。ラウンジのカレーがホテルのビッフェみたいでなかなか美味しい。13時20分発のフライト、15時40分(時差1時間)に台北・松山空港に到着。飛行時間は約3時間。入国審査は顔認証と指紋でほとんど時間がかからない。さて、空港からタクシーでホテルと思っていたら思いがけずに出迎えが出ている。台湾キリン時代の仲間と日本からのキリンの仲間だ。

 

 今回の台湾渡航は、去年台湾キリン30周年で集まって、来年も集まろうに応じたもの。皆さんの日程調整で明日8日になったのだが、台湾は今日が「端午節」で3連休となっている。ホテルの予約にも苦労したはずで、いつものホテルも取れなくてネットで適当に予約。飲み屋街の真ん中となってしまったが、それなりに便利?だ・・・。

 

 ホテルにチェックインしてから市内をぶらぶら。私が台湾に駐在したのは1991〜1996年。当時の雑然とした、だけど親しみのある熱気のある街並みは今はない。ただ、整然とした綺麗な街の中にも当時を偲ばせる匂いがあり懐かしい。林森北路の飲み屋街も当時は700軒とも言われていたが、今は何軒なのだろうか。私が通った店は数軒しか残っていない。

 

 夜は前夜祭で7、8人が集まる。明日参加できないからと台湾キリン時代の秘書の陳さんが来てくれる。私が2Bのシャープペンシルで殴り描いた原稿(台湾まではパソコンを使っていなかった)をワードで綺麗なドキュメントにまとめてくれていた。私の特徴(かなりの悪字)のある字を良く読めると周りから感心されてもいた。病気されて体が不自由なのに来てくれて嬉しい。

 

 2次会はレストランバー「藤」。台湾時代は最後に毎日のようにプライベートで通った店。オーナーの佐藤さんとウィスキーを飲みながら話することで癒された。私の出した年賀状をお店に張り出してくれていた。遅い時間にECASジャパンの鈴木大介さんが合流。大介さんも台湾キリンOBだ。台湾1日目でここのところのハードスケジュールの疲れが吹き飛んだか。

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松島義幸 * - * 23:24 * comments(0) * trackbacks(0)

日本の花きを輸出継続するなら・・・。

a1 今日は1日デスクワーク。(仕事の)借金返済に追われる・・・。10時インパックの守重会長がどっさりお菓子を持って来られる。気を遣っていただいて恐縮だ。実は明日から週末は台湾。何とか周りにご迷惑をかけないようにと頑張るが22時前、目が疲れてギブアップ。22時半帰宅。体は平時に戻ったが今日も15時間労働(マイナス居眠り)、働き方改革は私には別世界だと・・・愚痴はいけませんね。写真は守重さんにお持ち頂いたエチオピアのバラ(ピポローズ)。

 

 日本農業新聞6月2日の1面トップに「つぼみで輸出 航空運賃減」の大きな見出し記事。トルコキキョウで1本当たりの航空運賃を3割削減できると言う。記事が伝えていることは素晴らしいことだが、海外産地では切り前、前処理剤の選定は当たり前に行われている。航空運賃を言うなら日本の花は生鮮品で扱われていないことで高い運賃がかかっている。花き輸出を伸ばしていくなら、IATA(国際航空運送協会)に生鮮品の適用を働きかけることも重要だ。また、農産物の輸出では、農水省の中に輸出の統括を担う司令塔組織を新たに発足させるそう。花きの輸出を継続していくならFSI(Floriculture Sustainability Initiative:2020年までに世界の花きの90%を社会・環境に責任ある形で生産流通させる)対応が必要となる。具体的にはMPSなどの認証取得が必須となる。

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松島義幸 * - * 23:29 * comments(0) * trackbacks(0)

環境の日

 二十四節気の芒種。稲のような植物の種を播く日。今日は8時から大田花き会議室で花の国日本協議会の3役会議。家から車で出て7時過ぎには到着。大田花き、FAJのセリ場を覗く。どちらもセリ値の安いのに驚く。セリに掛かってくるのは20%位で、予約相対や前売りである程度の価格は維持されているのだろうけどセリ値だけ見ていると暗澹たる気持ちになってしまう。短いバラだと国産でも10円、8円が出てくる。

 

 セリ場前は各産地から旬の花が展示されているが、大田花きの入口のヤマキ花卉園さん。6月は環境月間になっているが、今日5日は国際環境デー。ヤマキ花卉園さんはMPSフェアに参加してノボリを立ててヒマワリを展示。切り花をただ展示するだけでなくお洒落なアレンジまでしている。ヤマキ花卉園の紹介と共にMPSやリレーフレッシュネスのパンフレットも置いてアピールしている。面白いと思ったのは、肥料をやり過ぎると茎が柔らかくなる、葉が大きくなる・・・と解説して実際に触って確かめてくれと展示している。

 

 大田花きのセリ場にはMPSフェアの参加パンフレット、MPS,リレーフレッシュネスのパンフが置かれている。今日の仲通りは花は一杯なのに人通りが少ない。

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 さて、花の国日本協議会の3役会議。井上理事長、磯村副理事長、和田事務局長、事務局鹿子木さんが出席。主な議題は第5回フラワーサミット(9月6日〜7日@ザ・ランドマーク・スクエア・トーキョー)の分科会テーマの検討。10時15分終了。車を家に置いて事務所に11時半。

 

 14時からはあるミッションにおける意見交換会。輸出対応、世界の流れFSI2020、環境認証MPS、MPS−GAP・・・良い議論と整理付けが出来たと思う。その他バタバタと1日があっという間に終わる。仕事の上では相変わらず借金の山だ・・・。

松島義幸 * - * 22:31 * comments(0) * trackbacks(0)
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