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ダリアフェア

a1 池袋サンシャインシティのアルパB1噴水広場で今日から3日間「第7回ダリアの華展」が開催されている。MPSに参加している福島県塙町が協賛していると言うのでMPSジャパン中村るみ子さんが見に行ってくれた。JFMAフラワービジネス講座を受講している塙町の有村さんから見事な大輪のダリアをもらって事務所に戻る。早速インスタグラムに上げている。

https://www.instagram.com/yumirumi6497/?hl=ja

 

 私も夕方サンシャインシティに向かう。色鮮やかなダリアが満載、ダリアで作ったモニュメント、生け込み、見事だ。ステージではマスコットキャラクターの「ダリちゃん」を中心に女の子が踊っている。塙町の町長さんにも挨拶させて頂く。夜の会食があったので短い時間の訪問だったが圧倒的なダリアの美しさを楽しませてもらった。なお、ダリアフェアは日本ダリア会の主催だそう。

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 サンシャインシティは年間を通して「花ざかり」イベントを打っている。「花には水を あなたには、花を」のキャッチが好い。ここまでもお花見フェア、蘭展、サマーガーデン夏花フェスタとイベントをやってきているようだ。因みに10月27日(金)〜29日(日)はローズガーデンとなっている。

http://www.hana-zakari.jp/

花には水を あなたには、花を サンシャインシティは花ざかり 2017 2017年も、花のイベント続々!

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松島義幸 * - * 23:26 * comments(0) * trackbacks(0)

カーネーション輸入量 過去最高

a1 今日は「世界教師デー」で国際デーの一つだそう。日本にも一般社団法人「教師の日」普及委員会と言う団体があり、フォーラムや展示会などの活動を行っている。今年も「感謝の手紙の贈呈」、「カスミソウ花束贈呈」、「先生のコトバ展(WEB)」など都内の小中学校で行われるようだ。本ブログでも紹介したように、花き業界には「花の国日本協議会」に協力依頼があった。今年は具体的には日比谷花壇さんが対応されるよう。日本ではまだこれからのイベントだが、海外のように文化として定着していくかどうか。今年は無理でも「教師に花を贈る日」になれば好いですね。

 

 15時から日持ち性向上対策実証事業のリーダーズ会議。市村会長(農研機構)、樋口副会長(生産流通チームリーダー)、薄木販売実証チームリーダー(フルーロン花佳)と事務局松島、青木で打合せ。今年度の取組みテーマ(貯蔵試験、予冷試験、機能性包装紙の有効性、エチレン吸収剤の効果など)の進捗状況、追加試験について検討。また、来週のフラワー&プランツEXPO(IFEX2017)でのMPSジャパンの出展内容、アンケート調査項目などについて説明、意見聴取。

 

 今日の日本農業新聞一面に「輸入カーネ 流通シェア6割迫る」の大きな見出しの記事。2016年の輸入量が過去最高の3億6160万本(前年比6%増)となり国内流通量に占める割合が6割に迫る。最大の輸入先はコロンビアで2億3608万本(前年比7%増)で輸入量の65%を占める。一方、国産カーネーションは2億5150万本で過去最低となった。2007年の生産量を見ると3億8730万本(作付面積410ha)で35%減少していることになる。また、2016年の切り花輸入量が約13億本(前年比3%増)でキク、バラ、カーネーションの主要品目はそろって前年を上回っている。

 

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松島義幸 * - * 23:21 * comments(0) * trackbacks(0)

IFEXパネル

 今日は十五夜、中秋の名月。東京も空を見上げると明るい月が見えている。我ネズミ小屋のマンションのベランダからでは月を愛でるとまではいかないが。

 

 1日事務所。来週に迫ったIFEXのブースで配布する資料作りなど。最近問い合わせの多い花のGAP(MPS-GAP)の説明資料も用意する。ブースには、日持ち保証販売啓発セミナーのチラシ、花き日持ち品質管理認証ハンドブック、MPS花き産業総合認証カタログ、希望者に配布する各説明資料(「MPSとは?」、「MPS-GAPとは?」、「花き産業 国際認証の動向」)、アンケートなどわずか1小間のブースだが情報発信豊富だ。是非MPSジャパンのブースにお立ち寄り願います。

 

 夜はオランダECAS本部の審査員Ruud氏と江川さん、本多さんが戻ってきて市ヶ谷駅近くの居酒屋で会食。Ruud氏は日本が初めて、食べるものは何でもOKなようだが、ビールは中ジョッキ2杯だけ、食事も量はそんなに食べない。健康志向のよう。最も審査される方は勿論、審査する方もハードスケジュールで疲れているのだろう。

 

 ブースに掲示する4枚のパネルは佐瀬、和田、中村のMPSジャパンメンバーがまとめてくれた。ちょっと早くに公開。

 

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松島義幸 * - * 23:49 * comments(0) * trackbacks(0)

ビジネス講座 フィールドワーク

a1 午後からJFMAフラワービジネス講座中級「フィールドワーク」で講師は小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)。JFMA事務所でフィールドワークの目的と何をするのか受講生に説明。お店の前の通行量、入店者数(立寄り率)、購買者数(購買率)、購買量(客単価)、商品価格、陳列量を測定してその店の売上高などを予想してみようと言う作業。競合する店の分析を行うもので、自身の店を数値的に分析して改善するツール(手段)としても使われる。小川先生のお得意の分野で私も何回もご一緒するうちに門前の小僧で勉強させてもらって覚えてしまった。

 

a3 今日の調査するお店は豊洲のホームセンタービバホーム内にあるパン屋さん「ブランジェ・ベーグ豊洲店」。100種類、手作り100円パンが看板の店。麹町の事務所から麹町駅、有楽町線で豊洲駅に向かう。15時から15分間、受講者が分担して、通行人数、入店者数、購入者数、購入額、商品価格と陳列数などを調査する。今日はパン屋さんのオーナーに講座で店頭調査させてもらうことの許可を取っているのでお客さんに迷惑をかけないように気を付けて堂々と?調査できる。100円パンと言っても300円のパンまである。店内で作っているので焼き立てパンが陳列されている。パンを焼く香りで食べたくなってくる。

 

a2 16時、麹町の事務所に戻って結果の発表と分析。15分間の買上者は16人、購入価格は6317円。先ず単純に1時間当たり25268円。営業時間から1日当たり約33万円と出る。陳列価格、陳列数の調査組から結果発表。価格と陳列数をホワイトボードに書いて一覧表を完成させる。本来はこの調査は1日に何回か、或は平日と週末の調査をする。今日はたった1回の15分間の調査で受講者各人に1日の売上予測を出してもらう。結果は25万円(640人)から40万円(740人)、多くは32〜33万円。受講者の平均で見ると、1日の売上は30.3万円、客数660人、客単価459円とでる。実は今日はまとめの席にオーナーの社長が出席。前日の売上を教えてもらうと、売上31.8万円、客数724人、客単価440円だったそう。15分間の測定からの推定値とオーダー的にはほとんど一致。一同フィールド調査の有効性にびっくり。ビジネス講座は17:15無事終了。

松島義幸 * - * 22:57 * comments(0) * trackbacks(0)

帰国、禁じ手・・・。

 今日は4時半起床。いつも5時に起きているのだからそんなに変わらないのに寝過ごして飛行機に乗り遅れたらと緊張する。帰国するフライトは浦東空港発8時25分。当たり前の時間のフライトだと航空券代が4、5万円高くなる。国慶節と言うこともあるだろう。

 

 6時前にタクシーで空港に向かう。運転手はずっと片手にスマホでウィチャットで喋りながら運転。危ないから止めて欲しいのだが怖くて言えない。1時間かかって空港到着。入口で荷物検査、チェックイン、出国検査。出国検査場は長蛇の列。朝の6時でもだ。もう少し当たり前の時間だとどれだけ混雑するのだろうと思う。1時間で通過。今度は荷物検査。パソコン、スマホなどに加えて、電池類、携帯傘(わざわざ開いてチェック)、小型スピーカー、パソコンのマウス・・・バッグから引っ張り出す。とに角厳しい。だから時間がかかる。7時半にやっと解放。ラウンジにも20分弱しかいられない。7時45分ボーディング。

 

 機内は文字通り満席。国慶節休みに日本旅行の家族連れや駐在員家族の一時帰国の家族連れで満席。子供が泣いたりとか、とに角賑やか。機内ではいつも寝てしまうのだが今日はお陰様で寝かしてもらえず本が読める。

 

 羽田空港12時到着。20分ほどアーリーアライバルだ。日本の入国検査は待ち時間ゼロ。13時半帰宅。少々疲れている。事務所に出ないで電話連絡で済ます。日本は衆議院選挙一色。民主党の事実上の解党には驚いた。民主党から希望の党への踏み絵を踏ませての合流。小池さんは自信満々に見えるが、小池新党も都議選のようにはいかないと思う。都議選は消去法的な面もあったのと公明党との連携があった。今度は党首は都知事のまま、公明党は自民と連立だから大分事情が違う。野党側が一本化どころか、希望の党、立憲民主党、公明党、共産党、維新の会、社民党、自由党・・・と分散している。

 

 民主党幹事長に内定していた山尾議員の不倫問題が週刊誌にスクープ、民主党イメージダウン、離党者、安倍総理がチャンスとばかりに解散、小池新党立上げ。そもそも山尾議員の問題がなければ民主党は事実上の解党にならなかったのではと思う。結果的に日本の政局を変えてしまうスクープ(不倫問題)だったと言える。前原代表、山尾幹事長体制が民主党再生の最後の手段だったと思う。今度もそれぞれの支持者は別として、また消去法の選挙の面もあるのだろう。本ブログ政治問題は禁じ手でした・・・。

松島義幸 * - * 22:48 * comments(0) * trackbacks(0)

上海のお花屋さん

 9時杭州のホテルを上海に向けて車で出発。西村さん(杭州伝化科技服務有限公司首席顧問)も同行。杭州もようやく晴れ間が出る。中国は今日から8日(日)まで国慶節の休日となる。日本のゴールデンウィークのように国内に海外に人が動く。高速道路は渋滞が起きないように今日から3日間ゲートは無料で通過できる。上海に向かう車はスムーズだが、上海から下りの車はかなりの渋滞となるようだ。

 

a1 12時前に虹橋ヒルトンホテルで上海のFlower moodと言う花屋の鐘社長と合流。飲茶で昼食後南京東路の上海ランドマークプラザに行く。お上りさんの通りとも言われる南京東路は連休と言うこともあり大変な人波。歩行者道路となっている道一杯に人が流れている。ここは古くからあるショッピングセンターで南京東路を歩いている人たちが入りそうな庶民的なところ。鐘さんはここの地階の一角に花屋とカフェの店を作りたいと西村さんや私の意見が聞いたいと連れて来られた。青フラさんのTEA HOUSEのような店を考えているよう。店のレイアウト、お客さんのターゲット、メニュー、単価、スタッフのローテーション、厨房、・・・。コンセプト創りから事業計画までは沢山の工程がある。西村さんと私で指導はするが(私は台湾時代に作った店の出店計画マニュアルを上げる〉そう簡単ではない。西村さんはここで渋滞がひどくならないように杭州に戻る。

 

 ここから今までに見ていない上海の花屋さんを鐘さんの案内で見に行く。先ずは上海大丸の地階の「MRFLOWERS 先生的花」と言う花屋さん。80元(1300円)位の買い易い価格のブーケが並ぶ。以前上海のお花屋さんを見て廻った時と同じように染のカスミソウのブーケが沢山陳列。120元(2000円)のブーケから30元(500円)位のものまで並んでいる。ドライにした小さな束まである。

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 次にカメラマンが全国8都市に展開していると言う花屋とカフェのコラボの店「NAMOO FLOWER」と言う店に行ってみる。路面店だが、一見花屋さんには見えない。1階と中2階にテーブル席がある。内装は白を基調にスッキリしているが、管理の問題か床が花の屑で汚れていたり何か雑然としている。もったいない。店の真ん中に設けられた厨房設備もしっかりしている。1杯22元(350円)のコーヒー、38元(600円)のブルーベリーティを飲んでみる。コーヒーはドロップしていれているが正直美味しくない。ティは色は綺麗だが甘味が強過ぎるよう。床に置かれているバラの葉は全部取られている。中途半端でコンセプト通りになっていないと感じる。鐘さんには参考になった店だろう。

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 住宅街の古くからある花屋「山下花屋 ACO FLOWER」を見る。ここでも染のカスミソウの花束がドライも含めていっぱい。店名の由来をスタッフに聞くが、何代か前のオーナーが日本人だったらしいとしか分からないそう。

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 最後に新天地の前のSOHOと言うショッピングセンター地階の花屋さん「CREA’TIF」に行く。香港のデザイナーがオーナーの店。切り花は少ししかなく、ほとんどが造花かドライフラワー。本物かと間違えそうな壁面緑化も店の雰囲気を出している。壁にはデザイン性の高いオブジェが飾られていていずれも魅力的だが花屋さんでなく雑貨屋さんだ。

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夜は、張威さんが合流して「席家花園酒家」で上海料理を楽しむ。上海キリン飲料にいた時代に何回か来たお店。古い洋館の店で窓はステンドグラスが入っている。今年初めての上海蟹。

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松島義幸 * - * 23:36 * comments(0) * trackbacks(0)

伝化集団

a1 朝から強い雨。目の前のビルが霞んで見える。夕方まで降り続ける。10時から伝化集団の徐董事長(会長)に挨拶すると言うことで伝化集団本社へ行く。新しくなってからの本社ビルは私は初めての訪問。董事長は国慶節前で1日会議と聞いていたのでお会いできると言っても5〜10分のことかと思っていたら1時間近くの会見となる。私とは15年来の友人で杭州に来られているならぜひ会いたかったなどと言われお世辞でも嬉しい。

 

a7 伝化集団は2000年に農業分野に参入(キリンビールは2004年に中国の民間では唯一技術供与契約をしている)して事業は大きくなってきているが、まだまだ品質管理、マーケティング、人材育成で学ばなければならないと言う。杭州・蕭山区に267haの土地があり新しいプロジェクトを起こしたい。そこに土地と資金は出すので日本花きセンターのようなものが作れないかと夢のようなことを言う。そこに日本からの輸入基地、生産して中国国内に販売。花は市場を作って欲しいと・・・。話が大き過ぎる。可能性としてどういうことが考えられるかと宿題をもらってしまう。とに角1か月後に迫ったテクノパーク緑科秀での日本花きフェアへの協力支援をお願いする。会見中パチパチ写真を撮られたが、早速伝化集団からニュースリリース(267haの話はカット)されたそう。

 

 14時から杭州伝化科技服務有限公司と10月26日〜29日の日本花きフェアについての打合せをする。主催は伝化集団とJFMA。そこにJF兵庫県生花が日本花き輸出事業として参加する。展示内容、参加企業、イベント、セミナー、日中ビジネス会議(パネルディスカッション)、日程など。16時半終了。それから緑科秀に行って会場の確認。

 

a2 伝化集団訪問時に秘書室の方から展示室を案内される。伝化集団の歴史、事業内容が2フロアに展示。2千元(3万円余)の借入資金と洗剤を調合する釜、製品を運んだ古い自転車と事業のスタート1986年からの事業拡大の歴史、洗剤、化学品、繊維、農業、物流と短期間での発展は感心する。日本とは花王、ダイキンと提携している。福祉基金に今年徐董事長は個人資産から480億円の拠出をしたそう。農業の展示では、チャコボール(インパック)、ハイドカルチャーなどの日本からのものも飾ってあった。

 

 伝化集団は物流網の構築に力を入れてるが、アメリカや日本が物流費のGDP比が8%程度なのに中国は15%で効率が悪い。だから物流に力を入れていくと説明、面白い。全国で刻々と変わる物流の取扱量が大きなディスプレーに表示されている。画面を見ると5964万カーゴと出ている。どの位すごい量なのかは私には分からない。どういう計算をしているのか分からないが、物流におけるCFP(炭酸ガス排出削減量)を表示している。

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松島義幸 * - * 23:54 * comments(0) * trackbacks(0)

杭州 テクノパーク緑科秀

 朝、家を出る前に玄関の花と仏壇の花を見比べる。前回は全てキクで比較したが、今回は普通の仏花で小菊、カーネーション、リンドウなど。今回も玄関に飾っているものは、葉も黄化していないで1週間経っても十分観賞期間。全く同じ仏壇のそれはキクの葉が黄化して小菊では2輪首を垂れている。キクはエチレンには強いが葉は弱い。やはりお線香の煙のエチレンが影響しているのか。

 

 成田空港発10:10のフライトで中国・杭州に向かう。機内の席はガラガラ。私の横1列も私一人だけ。乗客は30%位か。中国は国慶節で10月1日(日)から8日(日)まで8日間の休みとなる。国慶節前に仕事で中国に向かう人など少ないと言うことだ。

 

 予定より20分早く現地時間12時半に杭州空港に到着。入国検査の行列もなく税関検査の荷物チェックもなく外に出る。西村さん(杭州伝化科技服務有限公司技術顧問、杭州万向技術学院教授、ECASジャパン社長)が空港に迎えてくれる。東京を出る時は空の高い青空が広がっていたが、杭州は曇りでスモッグがかかっている。未だ暖房は使ってないから自動車の排気ガスか・・・。

 

 早速テクノパーク「緑科秀」に向かい事務所で西村さんと打合せ。明日の会議の下打合せ。10月26日〜29日に開催する日本花きフェア、中国国内の流通体制の整備の進捗状況など。緑科秀は小学生が芝生の上でマスゲームをやっている。課外授業(遠足)でバスで来るのだとのこと。別な場所ではパイプブロックで舞台を作っている。明日結婚式が行われるのだそう。テーブルに置くアレンジの花を一所懸命作っている。テクノパークもLEDで光のイベントをやったり、スウィーツのイベントなどいろいろ工夫して人を集めているよう。

 

 16時過ぎJF兵庫県生花藤原会長が到着。西村さんは18時から授業(杭州万向技術学院)になってしまったと言うことで、夜は近くの日本料理屋で藤原さんと二人。21時前に講義を終えた西村さんも合流。

 

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松島義幸 * - * 23:08 * comments(0) * trackbacks(0)

環境認証を要求する小売の動き

a1 私の出勤する朝6時過ぎには強い雨。日中は曇り空で夕方帰宅する時にまた雨。今日は意地の悪いお天気だ。事務所は珍しく全員が揃う。午後からはECASジャパンの本多さんからMPS審査方法の確認などの審査員会議。IFEX2017のMPSジャパンのブースのパネル(4枚)の原稿はできたよう。貯蔵試験結果のデータ(日持ち試験結果、写真、データロガ)が福岡花市場から届いてこの分析作業もこれから始まる。青木さん(法政大学青木研究室)は世界のグローバルGAP認証取得のトレンドをまとめてくれた。明日夜からはオランダ本部から審査員が来日。来週は本多さん等の審査員の審査能力がチェックされる。私は明日からの中国出張準備と皆それぞれに忙しい。

 

 先般MPS本部から環境認証を要求している小売企業のリストを入手した。欧米でも口に入らない花に対して消費者が求めている訳ではないが、サステナブル(持続可能性)への担保として国際認証を取引条件として生産者に求めている。

 

 既に環境認証MPS−ABCを取引条件として要求している小売企業は、下表にあるようにアルバートハイン、ユンボ(オランダ)、ブルーム2000、アルディ、REWE、メトロ(ドイツ)、イケア(スウェーデン)など主要企業がリストアップされている。また、要求する見込みの小売企業にはテスコ、M&S、セインズベリー、ウェイトローズのイギリスの主要量販店チェーン、アメリカのホームデポ等が入っている。

【関連】9月12日ブログ「FSI〜花き産業の持続可能性実現のために」

http://mpsjapan-blog.jugem.jp/?day=20170912

 

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松島義幸 * - * 23:44 * comments(0) * trackbacks(0)

産地フェア

 日替わりで複数の仕事を片付けていかなくてはならないが、今日はMPSジャパン佐瀬、和田、中村さんでIFEXで展示するパネルの原稿制作。パネル(A1)は4枚だけなので何を盛り込むか整理しなければならない。私は日持ち性向上対策事業の紹介とMPS生産認証(佐瀬さんと共同)のパネルを担当。IFEXに向けての作業は期間中の配布資料の資料も作らなければならない。新たに作るもので私の担当は、MPSの最新の動向とMPS−GAPの説明資料。

 

 14時半にクリザール佐々木氏から突然の電話。銀座1丁目の花屋さん「カサブランカ銀座店」で秋田県の「JAうご」のトルコギキョウフェアやっていると言う連絡で生産者さんも来られているとのこと。JAうご花卉園芸部会(29名)は花き日持ち品質管理認証を取得されている。早速JAうごの皆さんにお会いしようと銀座1丁目に向かったが、残念ながら生産者さんにはお会いできなかった。JAうごはいろいろ作られているが、今回はトルコギキョウのフェアだ。特別に3本1000円(税込)で販売している。私も紫の一重のトルコギキョウを購入してみた。八重のトルコギキョウが増えて、一重の昔ながらのものが新鮮に感じる。フェアは29日まで開催。

http://www.ja-ugo.jp/sub_nou/kaki.html

 

 佐々木さんに送って頂いた写真を見ると前掛けにリレーフレッシュネスのマークがついている。認証番号までつけているので感心する。事前に教えてもらっていたら、パンフとかポスターで協力させてもらったのにと残念だった。

 

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松島義幸 * - * 23:02 * comments(0) * trackbacks(0)
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