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体調回復・・・。

 昨夜21時半にベッドに入って今朝6時半までぐっすり眠る。途中3時半頃だったか目が覚めるがそのまま寝たら朝。普段の倍の睡眠時間だ。熱を測ると36.3℃と昨夜より1.5度下がっている。体調はほぼ元通りか。回復が早い。元々のスケジュールでは、昨日から奈良でのアーチング栽培研究会の後継者交流会に参加する予定で、今日の午後からは花恋人の野田社長に案内頂いて花恋人のお店を見せてもらう予定だった。それを昨日の農水省への公募提出のために全てキャンセルした。

 

 午前中は大人しく家でゆっくりしていたが、午後から雑用(買い物)もあったので渋谷に出てみる。風が強いが春の暖かさ。ただ明るい陽射しが嬉しく感じないのはまだ体調が万全でないのだろうと思う。渋谷も用件だけで花屋さんも覗かないで帰途に就く。

 

a1 三軒茶屋にも用があってついでに仏花と明日母の所に持って行く花束を買う。お花屋さんの店頭は青山フラワーマーケットの「ラヴィン イエロー、ラヴィン スプリング」で黄色の花を陳列しているのが素晴らしい。

 

 

 先週の土曜日は成城学園のクリニック、右目のトラブル(睫毛が入っていただけだったが)、花粉症、発熱(風邪か?)とこの1週間は体のことばかり。無理をしていると言うこともあるが、ちと情けない。結局今日もやることは山積しているのに休養日になってしまう。せめて確定申告位は終えておきたかったが。また、明日だ・・・。

 

 今日は古い録音のCDが聴きたくて、フルトヴェングラーの大戦中の録音とかを引っ張り出したが、今日のベストは、H.アーベントロート/バイエルンのブラームスの交響曲第1番。1956年1月の録音で73歳で亡くなる年の最晩年のライブ録音。最終楽章など古い録音なのにすごい迫力、テンポもめまぐるしく動いて興奮のルツボ・・・。1949年のライプツィヒ放送響との放送録音も聴いてみる。ワインスプリッツァ(レモンを搾りこんだ変形)を呑みながらこういう楽しみ方はCDだからこそだ。どちらも所謂名演は間違いないのだろうが、どちらかと言われるとアーベントロート節で徹底している56年盤か。  

松島義幸 * - * 21:22 * comments(0) * trackbacks(0)

公募提出

 6時過ぎに出勤。今日も平成31年度次世代国産花き産業確立推進事業の公募書類の提出。宮西さん(検討委員、フラワーウォッチジャパン)も8時前から事務所に来てくれる。理解してみると大したことはないのに、従来のイノベ事業とは様式が変わっていて計画書が作り難い。と言っても提出書類を作ってくれているのは宮西さんですが。10時前には予算も出来て、今日の農水省提出5時の期限には余裕かと思ったら、手直しなどで時間が経過。公募提出要領を良く見ると事業主体の協議会の直近の決算書を添付とある。農水省に問い合わせると見込みでもいいから添付しろと。公募事業のために組織した協議会の決算書などある訳はない。仕方がないので会計事務所に1月までの決算書を作ってもらって、それに3月までの見込みを入れて書類を作る。16時過ぎ、計画書、試験研究計画書、協議会規約、決算書、委託契約雛型とようやくそろう。宮西さんも一緒に農水省に行って無事提出。

 

 16時半過ぎの農水省、日本花普及センターの西岸専務、花の国日本協議会の和田さん、鹿子木さん、その他公募提出と思われる面々と顔を合わせる。皆さんも期限ぎりぎりの提出なのだと可笑しくなる。和田さんからどうしても一杯飲もうと誘われる。私も花の国日本協議会では役員の一人、それでは打ち上げを軽くやりましょうかと近くのビルの地下街の居酒屋で一杯。和田さん、鹿子木さん、宮西さんと4人で公募提出の苦労話で盛り上がり、発散する。

 

 とにかく皆さんに助けられながら公募提出と言う怒涛の1週間を終える。事務所に戻って、今日はそのまま帰る。20時過ぎ帰宅。熱っぽいので体温計を当てると37.7℃。私は平熱が35℃台だから結構な熱だ。今日は何もしないでそのまま寝ることにする。やはり疲れか。今日は「ミモザの日・国際婦人デー」。お花屋さんの店頭を通勤路の渋谷位は見たかったが、元気がなかった。情けない。JFMA野口さんが午後の新宿のお店の様子を見に行ってくれている。

 

 今日は情けない顔をしていたのか、朝の電車で席を譲られる。朝早い電車でも座れたり立ったりなのだが、今日は席はなく立っていたら、シルバーシートに座っていた女子高生3人組の一人がわざわざ席の反対側で立っていた(反対側に座席はなく立つスペース)私に座りませんかと言う。席を譲られることが過去にあったかどうか。私はとっさに満面の笑みで「有難う。大丈夫ですから結構ですよ」と断ってしまった。後で考えたら素直でなかったかなと反省。第一十代の若者が揃ってシルバーシート(今は思いやりシート?)に座ることはない。娘には混んだ電車で席に座るなと教育してきたつもりで、増してやシルバー席などとんでもない・・・。また、つまらないこと書きました。席を譲られるほど情けない顔をしていたことを書くつもりでしたが。

松島義幸 * - * 21:17 * comments(0) * trackbacks(0)

3月のJFMAイブニングセミナー

 東京は、今日も傘が必要な愚図ついた天気。そのせいで花粉飛散が少ないのか、花粉症もだいぶ楽になった。鼻ばかりかんで鼻の下が痛くなるので、コンビニで柔らかいティッシュの大きな箱を買ってくる。今日も朝から1日中平成31年度次世代国産花き産業確立推進事業の公募の準備。昼からは宮西さん(フラワーウォッチジャパン、検討委員)が応援に駆けつけてくれる。明日提出なのでとに角今日頑張るしかない。夜も青木さん(MPSジャパン)が買ってきてくれたコンビニ弁当。22時半、予算も出し目途を付けたので漸く帰途に就く。ビル管理の叔父さんから良く働くと感心すると声をかけられる。確かに今日も朝6時過ぎからだから働き方改革も遠い世界の話だ。

 

 23時過ぎ帰宅。熱い風呂(43℃)で疲れが飛んでいく。レモン1個を絞って白ワイン。頂き物のスライスしたチーズに瓶詰の粒雲丹を載せると絶品のつまみとなる。

 

 ニュースを見ていたらサクラの開花予想が出ていた。東京もあと2週間もすれば桜の開花だ。市ヶ谷の桜の中を法政大学(JFMA)に行ってから13年。あっという間に感じる。さて、3月のJFMAイブニングセミナーのご案内です。3月の会場は2月に続いて市ヶ谷「麒麟宴」(中華料理)です。花き業界の垣根を超えた交流の場です。マーケティングの小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)も毎月出席されます。この機会に是非ご参加下さい。

http://www.jfma.net/wp-content/uploads/2019/02/190312evening_Kirinen-.pdf

 

■3月のJFMAイブニングセミナーのお知らせ      
 *日時   3月12日(火)18時00分〜20時30分                          
 *場所   麒麟宴=KIRINEN @市ヶ谷

          東京都千代田区九段南3−5−7 エミナンス九段1F         
          TEL 050−3464−9914

          https://r.gnavi.co.jp/2t8em8vk0000/map/         
 *会費   @5,000円
 *申込   JFMA事務局 宿泊が必要な方も下記まで。
         TEL:03−3238−2700 FAX:03−3238−2701
         Mail:info@jfma.net  

 Shall we flower?

松島義幸 * - * 23:22 * comments(0) * trackbacks(0)

花粉症

 二十四節気の啓蟄。大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃。今日は機能より少し気温が下がっただけだが、1日曇り空。陽射しのない分寒く感じる。この時期三寒四温で段々春に近づいていくのだろう。私は目はすっかり治ったものの花粉症がひどく鼻ばかり噛んでいる。肌に優しいティッシュを持っていたがたちまちなくなる。普通のティッシュに替わったら鼻の下が痛くなる。大車輪で忙しいのに頭もいつもに増して?ぼうっとなる。気の毒に思ったのか、JFMA野口さんが花粉症の薬をくれる。私は薬は普段から全く飲んでいないので、効くのではと期待したが余り変化はなかった。私は弱い花粉症なのだが、今年は余程花粉が飛んでいるのか、私の体質が弱ったのか・・・。

 

 今日は朝から1日中平成31年度次世代国産花き産業確立推進事業の公募の準備。とに角何をやりたいかは整理しないと後の実施体制や予算が出せない。出来は別として今日中の勝負となる。そして明日公募の様式に当てはめる。付帯資料も用意するので間に合うだろうかと不安になる。もっともこれはいつものことでもあるのだが。試験研究チームも各県から実施計画が夕方までにほぼ揃う。

 

 平成31年度は、従来からの継続案件(品目別低温貯蔵、予冷効果など)もあるが、品質管理レベルが上がったことが店頭における販売増に結びついているのか、或は日持ち品質管理認証を取得している生産者が2100人もいて、品質管理への意識がどう変わったか、日持ち保証販売の販売増への効果や廃棄損との関係、産地と小売の連携による消費拡大策の具体策など取組んでいきたい。事務所は19時半までで、残りは2回戦(家で作業)とする。錆びついた鉄人29号良く働く・・・。

松島義幸 * - * 22:40 * comments(0) * trackbacks(0)

JFMAフラワービジネス講座

 今日は昨日の冷たい雨から一転して、暖かい春のような1日。昼間はジャケットだけで丁度良く、暖かい柔らかい陽射しが嬉しい。右目のトラブルはまだ炎症を抑えるための目薬は挿してはいるが元に戻っている。今度は花粉が大量に飛んでいるようで、目が痒く、くしゃみが出たり鼻ばかり噛んでいる。私のように軽い花粉症でも症状が出るのだから花粉症の人は大変だろう。

 

 今日は1日平成31年度次世代国産花き産業確立推進事業の公募準備。公募事業のご支援を頂いてやりたいことは山とあるのだが、とに角まとめるのが大変。ただ、9時前には平成30年度の検討委員の宮西さん(フラワーウォッチジャパン)が検討に加わってくれて終日、夕方はビジネス講座を終えたやはり検討委員の海下さん(クリザールジャパン取締役副会長)からもご示唆を頂く。勿論電話やメールでも皆さんの意見をもらう。一人でないのが心強い。孤軍奮闘のつもりでいたが、何のことはなく皆に助けられて前に進んでいる。

 

 13時30分からJFMA事務所でJFMAフラワービジネス講座上級。恒例のイントロダクションは、先週のイノベ事業花き日持ち性向上対策実証事業発表会から低温貯蔵、予冷効果などから話題提供。今日の1講目は「花の効用〜花や緑がもたらす心理効果」でフラワースタイリスト協会武山直義氏、2講目は「日本と世界の花事情」で海下さんの講義。次回は3月19日(火)で小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)によるフィールドワーク。今回は花屋さんを題材にフィールド調査、分析する。

松島義幸 * - * 23:35 * comments(0) * trackbacks(0)

目は全快!

 朝から冷たい雨。今週も大車輪で忙しいが、先ずは目の治療。痛さは取れたが目のゴロゴロ感は変わらない。9時過ぎに市ヶ谷駅近くの眼医者に行く。待ち時間は長かったが(朝一番なのに待合室は人がいっぱい)治療となったらあっという間。目の裏に睫毛+異物があったようで、それを取り除いてもらったら目のゴロゴロ感が消える。眼球が傷ついているそうで2種の目薬を処方される。何とか仕事の体制はOK。右目の具合が悪いだけでどれだけ苦しんだか。元に戻っただけなのに無性に嬉しくなる。

 

 午後から遅ればせながら次世代国産花き作業確立推進事業の事業計画書作成に入る。予算まで出して8日に提出の待ったなしだ。今までと様式が違うので苦労している。20時過ぎ、折角治った目がしょぼしょぼしてきたので帰途に就く。朝6時過ぎからだから疲れるのは当たり前か・・・。当然のことながら我ながら馬力がなくなっている。帰宅時も雨。

松島義幸 * - * 22:24 * comments(0) * trackbacks(0)

デッドモール?

 桃の節句・雛祭り。右目は相変わらずで車の運転も危ないので母訪問を取りやめる。待たれていると思うと気が気でないが仕方ない。午後の予定もキャンセルして1日家に籠る。目が使えないと何もできない。ぼうっとしている訳にもいかないので(貧乏性だ)、本は1冊(絵画関係)読む。夕方には痛みが取れてゴロゴロ感だけになる。こういう時は音楽も聞く気にならない。最近気に入っているセル/クリーブランド響のライブを2枚(ハイドン・オックスフォード他)とシューマンのピノ四重奏曲(本当に癒される)他を聴いただけ。アルコールも昼は缶ビール1本、夜は白ワインをグラス1杯だけそれぞれ食事に合わせて飲んだだけ。明日朝には行きつけの眼医者には行くつもりだ。

 

 溜まった新聞にざっと目を通す。米朝会談の物別れは識者が言っているようにむしろホッとする。合意される構造にはなっていないのだから当たり前だろう。米朝どころではなくロシア疑惑対応だろう。怖いと思ったのはアメリカのショッピングモールが2022年までに1/4が消滅すると言う記事。郊外で廃墟同然のデッドモールが増えていると言う。原因はそもそも出店数が過剰だったのとネット通販の拡大だ。これは日本でも他人事ではなく起こり始めている。そんな昔でなくショッピングモールの出現で商店街がシャッター通りになっていったが、そのモールが潰れていったらどういうことになるのか。ネットでどんどん便利になるが、リアルのお店がなくなってしまうのだろうか。全部がそんなことには勿論ならないが、資本の原理でどんどん起こり得ることだと思う。

 

 夜やっとパソコンを開く。現実の世界に戻される感じだ。今週は、何としても平成31年度農水省次世代国産花き産業確立推進事業の公募を8日に提出しなくてはならない。厳しい日程だがやらくてはならない。目が痛いなどと言っていられないのが辛いところだ。勿論私一人でやる訳ではなく、今までの検討委員、事務所の皆さんに助けてもらうのだが。その他JFMAビジネス講座上級が5日、全国JAS説明会が6日(行けないかもしれない)、8〜9日に予定されていた出張はキャンセル。

松島義幸 * - * 21:05 * comments(0) * trackbacks(0)

クリニック

 午前中は成城学園のクリニックに行って、1月8日の大腸内視鏡検査(ポリープ切除)の結果を聞きに行く。もっと早く来たかったのだが、忙しくて日程調整しているうちに今日になってしまった。ポリープは良性でまずは一安心。問題は切除すべきポリープを2つ残していることで、癌化の危険性ありとある。今日の目的の一つは病院を紹介してもらうこと。大きな病院を紹介してもらったので、来週日程を決める。今まで1回も入院したことがないことを自慢にしていたが、入院する様な手術なのか心配だ。開腹手術ではないだろうから日帰りできると・・・思っているが。

 

 右目の痛みは益々ひどく、時に刺すように痛くなる。何か異物が入っているのだと思うが、或は以前2回切除しているが、脂肪の塊のようなものが出来ているのか。ごろごろするので異物だと思うが。午前中は涙が止まらず、電車に乗っていても泣いてるようで恥ずかしかった。パソコンばかりの毎日だったから目の疲れもあるのだろうと思う。本も読む気にならない。今日はアルコールは控える。呑む気にならないから重症だ。鉄人29号と言われた健康さも今は昔。段々錆びついてくる

松島義幸 * - * 21:10 * comments(0) * trackbacks(0)

花き日持ち性向上対策実証事業発表会

 いつも通り6時過ぎに事務所。1日寝ても右目の痛いのは治らない。パソコンを開くと市村先生(農研機構)からメールで今日の発表会のパワポの資料が届いている。昨日の試験研究発表会で各県から報告されたパワポ資料をダイジェストで今日午後の発表用にまとめてくれた。昨夜、朝3時に起きて作業すると言われていて、その通りで頭が下がる。早速85部のコピーに掛かる。朝から印刷機は唸りを上げてフル稼働だ。皆が出勤してくる9時頃までには終了。

 

a1 10時から法政大学新一口坂校舎101教室で平成30年度農林水産省国産花きイノベーション推進事業の第4回検討会を開催。試験研究チームの報告、追加の実証試験の報告、次年度公募事業の検討をする。11時40分終了。

 

a2 13時30分から同じ101教室で花き日持ち性向上対策実証事業発表会を開催。名簿上は77名の出席者となっているが、元々60人が定員の教室に補助椅子で対応。農水省からも野口室長(花き産業・施設園芸振興室)、千葉課長補佐に臨席頂き、野口室長よりご挨拶も賜る。

 

 さて今日の発表会のメニュウーは盛り沢山。事業報告気任六埖疾萓犬ら試験研究チームの成果報告。鉢物の観賞期間の評価方法、観賞期間延長に有効な栽培条件、切花では枝物・葉物などのエチレン感受性、品質管理技術について報告される。

 

 事業報告兇任蓮⊆他攣業の結果のサマリーを検討委員が次々と出て報告。予冷・低温貯蔵(宮西委員)、ボト対策(薄木委員)、STS吸収量と日持ち(海下委員)、消費動向・JAS受容性(MPSジャパン 青木リサーチャー)と限られた時間で報告。JAS受容性のレポートは元々300頁余の分量、これを10分でポイントだけサマライズするのだから大変だ。青木さんの機関銃のような超早口に会場が湧く?それでも分かりやすいのは流石。

 

 事業報告靴録家検討会副会長より今年度10カ所の産地を訪問してセミナーを開催した中から花き生産の現状の課題、今後に向けた花き生産の考え方についてお話される。大きな産地で同じ品目・品種を作ることの強みもあるが、その脆弱さ、危なさを指摘する。ベーシックな販売品目を大事にしながら(レギュラー販促)、新しいものへのチャレンジ(情報発信販促)を20%位はしていくのが好いのではと。

 

 事例紹介は広島からフラワーショップみやもとの宮本社長のプレゼン。2010年、全国でもいち早く日持ち保証販売をスタートさせて、リピート客を確実なものにすると共に売上も導入当初は毎年伸ばされる。宮本さんの店は店頭陳列期間を過ぎたものは2次利用(ディスカウント販売、ブーケ材料など)せずに廃棄している。それで、廃棄損率を日持ち保証販売を始める前の13%から今では6%以下となってる。入荷日の分かる入荷曜日別の識別シールも紹介された。

 

 最後に特別講演としてクリザールインターナショナルのチェルク・ファン・デル・シャーフ氏が「オランダの最新の品質管理技術」をお話頂く。通訳は海下さん。欧州のマーケティング事情、日持ちへの消費者意識、最新の日持ち品質管理技術についてお話頂く。1時間20分の時間が短く(今日の報告会では異例の長時間だが)もっと聞きたかった。

 

 交流会は一口坂交差点近くの中華料理屋「麒麟宴」。35名が参加。香川県の香花園の真鍋さん(検討委員)によるShall we flower?の乾杯の音頭でスタート。オランダのチェルクさんも出席。私は一番搾りの後は温めた紹興酒。紹興酒の瓶とグラスを持ちながら皆さんと交流。JAやつしろの泉さん(検討委員)の一本締めでお開き。時間が早いので昨日に続いてHUB(アイリッシュパブ)で2次会。相変わらず目も痛いので21時解散で大人しく帰宅。本当に長い1日。

松島義幸 * - * 23:50 * comments(0) * trackbacks(0)

平成30年度イノベ事業 試験研究チーム検討会

 今日も朝6時過ぎから印刷屋さんだ。明日の検討会、発表会の資料をまとまったところから印刷。昨日から右目がごろごろして痛い。眼医者に行きたいのだけれど全く時間がない。

 

 10時からJFMA事務所で第5回鉢物JAS検討会。農研機構市村先生、千葉県、奈良県、島根県の研究員、海下さん(クリザールジャパン)が出席。昨年4月に施行されたJAS「日持ち生産管理切り花」に続いて鉢物のJASの基準案を検討するもの。MPS−GAPなどを参考に検討を進めてきて今日は基準案の最終検討会。基準案もだが用語の定義からしてどこまで入れるか議論していたら切りがなく検討の時間も不足する。それでも何とかまとめる段階に漕ぎ着けたか。

 

a1 13時半から法政大学新一口坂校舎101教室で平成30年度国産花きイノベーション事業第3回試験研究検討会。農研機構、山形県、千葉県、長野県、静岡県、奈良県、大阪府、島根県、福岡県の試験、研究センターのメンバー、イノベ事業の検討委員7名、農水省花き対策室からも森ご担当も臨席され34名が出席。各チーム15分で報告、質疑と忙しいが聞かせてもらっている方は試験研究の成果、エッセンスが聞けて有難い。温度時間値が同一なら日持ちも同じとなると言うような注目される結果も出ている。

 

 17時半から市ヶ谷駅近くの居酒屋「素材屋」で交流会。試験研究チームのメンバー、検討委員も加わって27名の出席。2次会は軽くいつものアイリッシュパブでラフロイグ。明日もあるので21時前にはお開き。21時半帰宅。目が痛いので仕事はなしとする。目の使い過ぎだ。

松島義幸 * - * 23:50 * comments(0) * trackbacks(0)
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