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ミモザの日

青フラ 13時からJFMAアフターヌーンセミナー。テーマは1月のアフリカ視察の報告会で29名出席。クリザールジャパン海下副会長から全体の報告を頂いて、小川先生がまとめられた。ツアー参加者からも一言ずつ話してもらった。改めて世界の花きビジネスの変化の速さを感じる。土地に合った品種選定・栽培と徹底した品質管理、それを顧客にダイレクトセールスするというビジネスモデルは脅威だ。顧客と直接やり取りする故に、顧客本位の多品種生産、環境対応アピールにつながっている。忌避剤や忌避植物の利用、炭酸ガス排出量の削減、水の保全など環境対応をしていて、MPSの取組みなどは当たり前のこととなっている。各農場は立派な日持ち試験室を持ち、日持ちに対しても顧客に明確に説明している。遠く輸出するというハンディを持っていることの裏返しだと思うが、お客様をしっかり見て生産し、販売も自らのリスクで生き残りをかけている。日本の花き産業としても感心ばかりしていられない。

 15時からJFMAの理事会。IFEX期間中の10月14日(金)に開催される予定の「第6回トルコギキョウ生産者交流会」にJFMAとしても後援してお手伝いさせてもらうことを決定した。幕張で午後から講演、品種紹介で夜は交流会となる。協賛は東日本板橋花き市場。

 今日は恐怖のJFMAの行事の集中日(毎月第2火曜日)で、18時半からイブニングセミナー。21名参加。今日はミモザの日だというのに花を買いに出る暇がなく、セミナーに行く途中で青フラ本店で購入する。小川先生から会場の青山「こころ庭」の女将といつも頑張っているJFMA事務局和田さんにミモザのブーケを贈った。今日はイブニングセミナー初参加の方が7名もいらしてそれぞれ挨拶頂いた。私は2次会を兼ねていつもの渋谷のAZURに岐阜からの磯村さんに付き合ってもらってミモザの花束を届けた。お返しにアイリッシュウィスキーの「ラフロイグ」をご馳走になった。
 
ミモザブーケAZUR




松島義幸 * - * 07:58 * comments(0) * trackbacks(0)

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