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丸の内フラワーウィークス開幕!

開会式  今朝小川先生から電話。バリ島からのツアーから全員無事帰国されたとの連絡をもらった。今日から丸の内フラワーウィークス2010。10時からの開会式を覗いた。今年のキャッチは、「花に恋する丸の内」だそう。今年も高円宮妃殿下にご臨席頂いた。メイン会場の丸の内マルキューブもサカタさん、タキイさんなどの姿が見えないのは少し寂しい。

ブース JFMA/MPSのブースは、「MPSのお花を知っていますか?」のキャッチで、MPSのお花を売っているお花屋さんを青山フラワーマーケットさんに表現してもらった。お陰様でMPSの生産者さんから贈って頂いた花が、生き生きと綺麗に輝いていて、来場者の注目も高かったと思う。青山FMさんお得意の告知の黒板で、「MPSのお花たち、青山フラワーマーケットが応援しています!」が心強い。今回のもう一つのテーマは、カーボンフットプリントで、CO2排出量を表示されたメルヘンローズのバラが、この場で初お披露目となった。九州から小畑社長も上京してメディアのインタビューを受けていた。岐阜セントラルローズさんからは、ミニバラに加えて、「パズルガーデン」と言う正方形のユニットで芝生を形成していく商品も紹介した。
黒板
ブースAセントラルローズメルヘン

ピーターラビット ピーターラビットフラワーズ(インパック株式会社)のブースも大田花き花の生活研究所と組んで、「自然との共生」をテーマにイギリスの湖水地方のピーターラビットの世界を表現されていた。大田花きは、もう一つ「野菜と花」を展示して、フランスマルシェの雰囲気を出していた。「JAひまわり」は、「愛知の庭へようこそ!」でデザインは日比谷花壇、静岡県花き消費拡大推進協議会は「私の部屋へようこそ!」でバラをフィーチャー。目立ったのは、プリザーブドフラワーで、丸ビル3F、行幸通りとプリザーブド一色という感じ。去年話題を呼んだ「あしかがフラワーパーク」の藤棚は、今年の天候不順で開花遅延でまだ花をつけていなくて気の毒だった。産地直送、市場の花大集合のコーナーでは、各生産地からのお花が展示。メルヘンローズ、ブルームネット、JA新庄もがみ、JA山形おきたまとMPSの生産者さんが頑張っているので嬉しくなってしまった。
 また、恒例の「セリ」。ウィークデイなのに結構な人だかりで、飯田橋花きの小池社長の名調子で盛上っていた。市場協会会長の樋口さんの見守る中、大田花きの宍戸さん、東日本板橋の樋口さん等が小池さんをサポートして他では見られない豪華メンバー。
マルシェひまわり市場の花セリ








 夜は、丸の内で軽く会食して、20日なので本屋さんに寄り「レコード芸術」を忘れずに買って10時前には帰宅。

 アイスランドの噴火が収まらない。ヨーロッパの主要空港から飛行機が飛べないので様々の影響が出ている。オランダから日本への便も停まっているので、一部の花も影響をい受けているそう。もっともアフリカケニアなどからは、今はドバイ経由、コロンビア、エクアドルからはアメリカ経由となっているので、大半の輸入花は影響を受けていないものと思われる。JFMA顧問をお願いしている宇田先生からメールで、ベルギーブルッセルで足止めされているとのこと。また、オランダアムステルダムの山本さんも明日からの来日が難しいとか、身近の皆さんにも影響が出ている。今朝の日経によると、ノルウェーからイタリアミラノまでの4000kmをタクシーで帰途につき、170万円位のタクシー代となるとの記事が出ていた。
松島義幸 * - * 08:24 * comments(0) * trackbacks(2)

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