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年寄の昔話

 もう来週はお盆。普通なら帰省ラッシュとなるのだが、今年は自粛を呼び掛けている。Go To トラベルとの整合性がないと思うが。新たなコロナ感染者数は、全国で1331人、東京292人、大阪194人、愛知県160人、福岡県145人と相変わらずの高レベル。TVのニュースを見る限りは各地の人出は大きく減少していると思う。昨日の渋谷でもTVでは「多くの人が出ている」と言うが、以前のスクランブル交差点は信号が変わるとマジックのように人が交差する光景なのにまるで人は少ない。今週から来週までの2週間で感染者数のカーブが上がって第2波となるのか、それほどでもないのか分かれ目だ。多くの企業で休みに入るのでエピセンターでは感染者を減らす方向だと思うが。専門家の中には、コロナはインフルエンザと同じようなもので怖がる必要はないとちょっと前のトランプさんみたいなことを言う人もいる。インフルエンザは衛生管理の徹底が効いているのか今年は例年の半分位で740万人の感染者。死者は2千人。コロナは感染者4万人、死者は千人。新型コロナの怖さはワクチンがないこととどこまで感染が広がるかが分からないところなのだろう。

 

 今週はJFMAフラワービジネス講座の前期の最終回(4日)。オンライン開催で当初心配したが、遠方からの参加など却って受講者は増えている。花の国日本協議会3役会議(5日)、展示会プロ(5日)、農水省訪問など。

 

 今日は玄関を出たのは郵便ボックスに新聞を取りに行っただけ。家の片付けで結構汗を流したので少しは運動になっている。広くもないのに片付けても片付けても廃棄物が出てくる。ゴミ袋がまとまる度に達成感がある。

 

 古い写真の中に小学校時代の軍艦の模写と模型の軍艦の写真が出てくる。本ブログで何回も書いているかもしれないが、小学校3年から6年までは日本海軍の軍艦が大好きで船の模型は211隻作った。毎日午前1時まで押入れを改造した「造船所」で模型の船作り、軍艦の写真の模写、船の履歴などのまとめをやっていた。当時の模型はプラモデルではなく、キットと言っても木片がゴロゴロ入っているだけで、それを青図に従って型を作って平面鉋、曲面鉋、彫刻刀などで削って作る。手がオーバーでなく傷だらけだった。全長が30センチから大きいものは120センチ位で大きいものはモーターを付けて公園の池に浮かべに行った。そんなことを小学校6年生の秋までやっていた。中学受験を控えて余りに勉強しないので修学旅行中に「義幸造船所」は親に全て燃やされてしまい終わるのだが。中学受験は3校受けて当たり前に全て落ちた。懐かしい写真を見ての年寄りの昔話ですみません。

 

 上の写真は小学校5年の夏休みに描いた重巡洋艦「最上」の模写の絵をガラスの額に入れて飾ってくれていたのを写真に撮ったもの。鉛筆を5Bから4Hまで持っていて日本海軍の軍艦の模写をせっせとやっていた。下の写真は重巡洋艦「高尾」?の模型を上からとったもの。1メートルくらいあったと思う。

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松島義幸 * - * 23:09 * comments(0) * -

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