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コロナ後の花産業

 東京もやっと梅雨明け。7月は雨が降らなかったのは1日だけだったよう。毎日確かに雨模様の鬱陶しいお天気が続いたが、傘を必要としたほどでもなかった。今日から8月。例年だとワクワクする月なのだけど今はコロナ禍。いよいよ停滞している業務が待ったなしになってきていて悩みが募るばかりだ。東京の新たなコロナ感染者数は472人で連日の最多更新。20代、30代が69%で傾向も変わらない。重傷患者は15人。東京都によると先の4連休の外出を要因の一つに上げている。全国でも1536人で大阪府195人、愛知県181人、福岡県121人で感染拡大が止まらない。

 

 家の特殊な蛍光灯が切れてしまったので渋谷ビッグカメラに行く。スクランブル交差点を見ると、夏休み中の人出には程遠い。タワーレコードにも寄ってみるが、元々少ないお客なのだが本当に閑散としている。私のようにCDを買うなどと言うのは時代遅れなのだ。アルゲリッチのワーナーへの録音全集20枚組、P.クッレッキー(指揮者)の10枚組全集など33枚購入。暫く楽しめそうだ。

 

 花卉園芸新聞8月1日号に「新たなトレンド生まれる」、「コロナ後の花産業 その後の変化と将来構想」の見出しの記事。何とJFMA(日本フローラルマーケティング協会)の毎月発行の機関誌JFMAニュース6月20日号の小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)の巻頭言からまとめている。ここでは元になった巻頭言を掲載する。図表は花卉園芸新聞から。

 

 

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松島義幸 * - * 23:41 * comments(0) * -

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