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東京都のエピセンター化!

 東京は曇り時々雨で最高気温が21℃。肌寒いような1日。今日も朝6時過ぎに出社。ただ、銀行から電話で過日の海外送金に追加書類が必要と言われ、しかも14時迄だと。仕方なく12時過ぎに事務所を出て自宅近くの駒澤大学の三菱UFJ銀行に行く。そのまま在宅勤務とする。

 

 新型コロナウィルス感染者数は293人で最多を更新。20代、30代が210人。全国でも595人で高レベル。首都圏、大阪が相変わらず高レベル。Go Toトラベルキャンペーンは東京除外は仕方ないとしても首都圏、大阪も同じ措置とすべきだ。と言うよりこのキャンペーンを延期すべきだったのではと思う。

 

 今日一番驚いたのは東京大学 先端科学技術研究センター児玉龍彦名誉教授の発言。最初ニュースで見た時には、このままだと来週は大変なことになる、1カ月先はアメリカ、イタリアのようになると随分エキセントリックな言い方だなあと思った。ただ、大学時代の研究室の仲間が国会の論議のユーチューブを送ってきたのを見てびっくり。日本は感染者数でも死者数でも世界と比べると低レベルで感染防止に何とか持ちこたえていると思っていたのが、児玉先生はこれまでの施策を全否定している。

 

 新型コロナウィルスは、変異のスピードが速く、武漢型、欧米型など次々進化している。既に東京型・埼玉型となっていると言う。全国一律に緊急事態宣言を出したり、感染防止の一律のガイドラインはあり得ない。エピセンター(epicenter 発生源):感染地域と非感染地域に分けて対応すべきと。感染して無症状の人が感染源となって感染を広げていくのを防がなくてはならない。日本がやってきたことは100年前のスペイン風邪対応と同じ。今は遺伝子工学、計測科学、情報科学などからなる精密医療の時代で考え方を変えないといけない。厚生省、文科省と別れていては限界がある、直ちに法整備をしてワンストップで判断できる機関を作るべき。

 

1.徹底的にPCR検査を行い、感染地域(エピセンター)か非感染地域か見極める。

2.PCR検査は、医療関係者にやらせない。病院などは医療活動に専念する。全国の大学や民間機関でPCR検査はいくらでもできる。韓国は20万人(宗教関係者の集まりが20万人規模)、シンガポールは30万人(外国人労働者のチェック)などやっていて日本もすぐやれる。検査時間は1人1分で出来ると児玉先生は言う。

3.感染者の保護をしっかりやる。自宅待機も環境を整えれば良い。

4.新宿はエピセンターレベル。感染率が20〜30%は危険レベル。全国を感染地域と非感染地域に分けてガイドラインを設ける。全国一律の移動自粛とかあり得ない。感染の度合いによって規制は変わってくる。例えば、感染レベルが低い前提でマスク、3密防止で電車通勤や飲食店も許されるが、エピセンターレベルでは交通機関、飲食店、劇場など危ない。

5.全国一律のStay Homeは必要ない。地域の汚染度によって規制レベルを変えればよい。感染者が出たら規制レベルを上げる。例えば移動するならPCR検査をしてやれば良い。

 

 長々と専門家でもない私がコロナを語ってもしょうがないが、国会での児玉先生のご発言に納得してしまったので、メモ魔の癖で書き連ねてしまった。申し訳ない。

https://www.youtube.com/watch?v=4FULAiU_DMo

松島義幸 * - * 23:38 * comments(1) * -

コメント

はじめまして。福井市在住の大嶋昌治(おおしままさはる)と言います。聖書預言を伝える活動をしています。

間もなく、エゼキエル書38章に書かれている通り、ロシア・トルコ・イラン・スーダン・リビアが、イスラエルを攻撃します。そして、マタイの福音書24章に書かれている通り、世界中からクリスチャンが消えます。その前に、キリストに悔い改めて下さい。2020年を悔い改めの年にしてください。携挙に取り残された後のセカンドチャンスは、黙示録14章に書かれています。
Comment by 大嶋昌治 @ 2020/07/18 11:47 AM
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