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高村洋蘭園訪問、ユーカリ人気

 今日も1日雨模様。気温も真冬並みの寒さだ。10時半に事務所を出て高村洋蘭園に向かう。市ヶ谷から新宿に出て小田急線で新松田、松田からJR御殿場線で岩波駅で13時33分降車。高村さんが駅まで迎えてくれる。今日は、農薬スペシャリスト彦田岳士氏がMPSのデータを使って最適な農薬使用モデル(農薬ナビ)を作るべく生産者さんにヒアリングをする。ツールとして”農薬削減ナビ”で農薬使用の無駄を省き、コスト削減、環境負荷低減につなげることを目的としている。

 

 先ずハウスを見せてもらう。高村洋蘭園はシンビジウムを年間4千鉢出荷している。農薬散布の考え方などをヒアリング。例えばダニ対策で年間に使用したMPSデータから農薬使用量の実績と彦田さんが年間の気温などから算出したダニ発生量からの仮想モデルと比較する。15時半終了。帰途は裾野駅まで車で送ってもらって、16時、JR御殿場線で沼津に出て、東海道線で三島、新幹線で品川のルートで帰る。18時半帰宅。

*高村洋蘭園

 http://www.mps-jfma.net/member/pdf/05shizuoka_803525_takamura_130920.pdf

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 今日の日本農業新聞の連載記事「営農×流通」で取り上げられているのは人気のユーカリ。「アレンジの名脇役」、「淡い色流行に合致」の大きな見出しが躍る。古くからの産地の愛媛県のJAえひめ中央温泉地域花木部会が取り上げられている。記事に今まで一番短い出荷サイズが80センチだったのを、小売店が短く切って使っているのを知り60センチ規格を出したら好評で、産地にとっては回転率を高めて出荷本数増となり、実需者にとっては切る手間が省けたと言う。実際には20センチ、30センチのものも花束用に需要があり出回っている。

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松島義幸 * - * 22:45 * comments(0) * trackbacks(0)

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