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インパック、スミザーズオアシスジャパン展示

 フローラル・イノベーションEXPO 2019の二日目。8時50分、昨日より少し事務所を早く出て東京ビッグサイトに向かう。今日は10時前に到着。今日のセミナーは、「世界の花事情」(海下クリザールジャパン副会長)、「これからの花き生産地の道」(JA会津よつば菅家博昭氏)、「AFMがお客様に支持される理由」(パークコーポレーション江原ブランドクリエーター)、「未来につながる花業界のSDGs」(松島)。花関係のセミナーは、昨日からいずれも好評のようだ。私のテーマは正直言って一番地味。聞いてくれる人が少ないのではと思ったが、ほぼ満席でホッとする。

 

 今日も私たちのブースを訪ねてくれる人は熱心で嬉しい。アグロ・イノベーションの特徴か、アグリビジネス創出フェア(農林水産省主催)など併催のせいなのか、生産者さんや行政の方も多い。展示会に小間を出していて何より嬉しいのはいろいろな方にお会いできること。普段なかなか会えない人、懐かしい人など。国産花き日持ち性向上推進協議会のブースには入れ替わりで、樋口さん(東日本板橋)、吉田さん(JF兵庫県生花)、海下さん、菅家さんの各検討委員が詰めてくれる。JFMA・MPSでは、今日は本多さんも加わって、鈴木、野口、中村と強力メンバーが応対。忙しい小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)も昨日に続いて来られる。

 

 インパックさんのブースの情報発信がすごい。大きな歌留多みたいに「人出不足解消」、「均一化・迅速化・省力化」(花束加工機)、「鮮度管理の必需品」(鮮度保持剤)、「鮮度が見える」(TTI:積算時間温度インジケータ)、「使い方いろいろ 定量給水機」(水球付花束)、「ワンランク上の売り場づくり」(什器、花束)、・・・ととても分かり易い。重量選別機、結束機(たばりん)、エチオピアのバラ:ピポローズ、鮮度保持フィルム、チャコボールなど盛り沢山。

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 スミザーズオアシスジャパンは、生分解促進性を高めた水耕栽培用の整形培地と植物工場を展示。「335日」、「75%」と数字が掲げられているが、土中に埋めた条件で335日間で75%生分解するプラスチックの意。今問題になっている廃棄プラスチックの問題に対応すると共に構造上根が張り易く、吸水性も良く発芽率も高いとのこと。道田社長から説明を頂き恐縮する。

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 今日の日本農業新聞に「東京で花のエクスポ」の見出しで、フローラル・イノベーション、セミナーの内容について紹介してくれている

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松島義幸 * - * 23:35 * comments(0) * trackbacks(0)

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