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フローラル・イノベーションEXPO 2019

a1 今日から3日間、東京ビッグサイトでフローラル・イノベーション 2019開催。日本能率協会(JMA)が主催するアグロ・イノベーションにJFMAが共催の形でフローラル・イノベーションを開催するもので今年が第1回となる。事務所を9時15分に出て、麹町から有楽町線で新木場、りんかい線で国際展示場で東京ビッグサイトに到着が10時過ぎになってしまう。会場は西展示棟3・4ホール。アグロイノベーション2019、野菜・果物ワールド2019、草刈り・除草ワールド、鳥獣対策・ジビエ利活用展と同時開催。農林水産省主催のアグリビジネス創出フェアも同会場で開催されている。

 

 日本フローラルマーケティング協会(JFMA)は2小間(F3−01),国産花き日持ち性向上推進協議会は4小間(F3−03)で出展。隣はインパックさんで大きなブースを出している。更に隣にスミザース・オアシスジャパンが出展している。

 

a1 ブースでは、花き日持ち性向上対策推進事業(令和元年次世代国産花き産業確立推進事業)の成果をパネルなどで展示。低温貯蔵と日持ち日数、日持ち保証販売、温度時間値、花き消費動向調査結果、リレーフレッシュネス(花き日持ち品質管理認証制度)、MPS(花き産業総合認証)などについて訴求。セミナーでは、「お花屋さんの花の品質管理」(花佳 薄木社長)、「日本の花業界〜業界トレンドを読み解く」(大田花き花の生活研究所内藤取締役)、「これからの花業界」(法政大学経営大学院小川孔輔教授)、「切り花の日持ちの技術」(農研機構市村先生)、「切り花の鮮度保持とTTI」(北海道大学大学院小関准教授)が人気。小川先生や内藤さんのセミナーでは満席の盛況、立ち見も出る。

 

 16時から17時まではビッグサイト会議室602号室で第8回JFMA理事会。15名が出席。さくら並木ネットワークへの継続参加、2020年スケジュール、第7期JFMAフラワービジネス講座(2020年)の内容について承認をもらう。

 

 17時半からは、東京ビッグサイト駅近くの韓国料理屋「長寿韓酒房」でイブニングセミナー。25名が参加。薄木さん(札幌)、東園生花高橋さん(仙台)、ベルデイ水谷社長(豊橋)、三豊園芸前川社長(香川)、藤原兵庫県生花会長(大阪)など全国から参加。上海のJFMA会員鐘さん(フラワームード、公認会計士)も1歳4か月の子供さん連れで参加。地元から京成バラ園さんが北村社長他も参加で賑やかな会となる。久し振りに参加の私と同い年の柴田さん(フラワーアレンジメント シバタ)の参加も嬉しい。いつものように小川会長のShall we flower?の乾杯でスタート、初参加や久し振り参加の方の挨拶を頂く。藤原会長の一本締めで終了。

 

 JFMAが2004年から10年間、国際フラワーEXPOに2013年まで共催していた。暫く展示会の主催から離れていたが、もう一度花き業界としての情報・収集、交流、人材育成の場として手作りでも展示会の場を設けた。花きとしては初年度で出展者は少ないが、今日1日来場者の応対をして、皆さん研究熱心で手応えを感じた。アグロ・イノベーションと一緒にやらせてもらって良かった。明日からも楽しみだ。

 

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松島義幸 * - * 23:33 * comments(0) * trackbacks(0)

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