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即位礼正殿の儀

 天皇陛下の即位礼正殿の儀の国事行事のために祝日。朝から生憎の雨で11月中旬の気候とかで気温も上がらない。ちょっと外出していて戻ると13時過ぎ。正殿の儀が始まるところでTVのライブで観る。神話、伝説時代の天照大神を始祖として初代神武天皇から今上天皇の第126代、飛鳥時代から数えても1500年続くのだから世界でも日本だけだろう。過日、古事記・日本書紀に関する本を読んだばかりなのだが、大変なことだと思う。

 

 久し振りにLPレコードを引っ張り出す。カラヤン指揮、ウィーンフィルハーモニーで超ポピュラー名曲「くるみ割り人形」とF.コンビチュニー指揮、ライプチッヒ・ゲバントハウス管弦楽団でベートーヴェン全集からの第7交響曲。どちらも1960年頃の録音。両方ともCDでも持っているが、今日はレコードで聴きたい気分。両オーケストラの音色を楽しみたかった。コンビチュニーは良く古色蒼然の音色などと表現される。砲金10キロのターンテーブルが静かに廻っているのを見るだけでも癒される。

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 CDでも1枚、バルトークの「オーケストラのための協奏曲」と「弦、打楽器とチェレスタの為の音楽」のカップリング。後者は弦を左右2群に分けていて左右の掛け合いも面白い。この演奏では、ライナー/シカゴ響やカラヤン/ベルリンフィル(旧録音)が好きだが、今日はデュトア/モントリオール響を聴く。バルトークは高校3年、大学受験の頃一生懸命聴いていた。

 

 今日は昼間は雑用を除いて音楽と読書。充電の1日となる。夜は現実に戻ってパソコンを開いて仕事・・・。

松島義幸 * - * 22:51 * comments(1) * trackbacks(0)

コメント

お腹がくちくなったら、眠り薬にどうぞ。
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。
Comment by omachi @ 2019/10/23 8:57 PM
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