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花きの香り百科辞典

 東京は昨日に続いての猛暑日。台風15号の暴風雨による被害の爪痕が大きい。千葉県ではこの猛暑の中で停電、断水が続いている。スマホ、携帯電話の電源もなくて情報系も遮断、携帯電話の基地局がダウンしていて繋がらないところもあるそう。花き業界もハウス倒壊、ビニールの破損、停電による温度上昇など被害は甚大。申し訳ないと思いながらある生産者さんに電話するとハウスの3割は倒壊で復旧不能、残ったハウスもビニールが飛ばされて苗が全滅、12月の出荷が出来ないと言う。お見舞いの言葉も出ない。成田空港の輸入商社も停電と荷が動かせないで大変な被害・・・。

 

a1 14時から法政大学新一口坂校舎101教室でJFMA第136回アフターヌーンセミナー開催。「花きの販売に香りを活かす〜香りの知恵を現場へ」のテーマで農研機構野菜花き研究部門ユニット長大久保直美博士にお話を頂く。ユリ、バラの香りについて特徴、評価、香りの活用について解説。最後に農研機構のホームページに「花きの香り百科辞典」を紹介頂く。バラ、ユリ、チューリップについて品種ごとに香りの特徴が出ている。

http://www.naro.affrc.go.jp/laboratory/nivfs/fragrance/

 

 今日は毎月の第2火曜日でJFMA行事の集中日。16時からJFMA第6回理事会。18時から中華料理屋「麒麟宴」でイブニングセミナー。小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)のShall we flower?の乾杯の音頭でスタート。講演頂いた大久保さんを囲んで、20代の京成バラ園さんのお二人から70代までイブニングセミナーならではの世代、業種を越えての交流会だ。藤原さん(JF兵庫県生花)の一本締めでお開き。2次会は近くのアイリッシュパブでクラフトビール(エールタイプ)や私はラフロイグを楽しむ。金沢のフラワーランドの佐藤さんの話を聞く。いろいろ工夫されていて勉強になる。

松島義幸 * - * 23:33 * comments(0) * trackbacks(0)

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