<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 9月のアフターヌーンセミナー  花の香り | main | お盆休み終了 >>

切り花大輪ダリアのシンポジウム

 終戦記念日。今日、明日は休むつもりだったが、午前中雑用を片付けて午後から出勤。鈴木大介さんは来週末からオランダ審査員も来るMPS審査の準備、野口さん、新井さんもサクサク仕事をしている。皆働き者だ。お盆の真っ最中で今日も電車はガラガラ。台風10号は西日本に大雨を降らし、新幹線、空のダイヤとも全面的にストップ。帰省や行楽客は大変だろう。北陸ではフェーン現象で40℃以上を記録。市ヶ谷もゲリラ豪雨と呼ばれる激しい雨に一時見舞われる。

 

 会社でしかできない仕事(共有ファイルを使う)を何とか18時半過ぎに終える。明日16日は休めそう。月曜日に購入した65枚組の全集は未だ1枚も聴けていない。こんな生活をしていたらいつのことになるやらだ。

 

 数日前に三吉先生(千葉大学大学院園芸学研究科教授)からメールを頂いて「大輪ダリア切り花出荷20周年記念大会〜語ろう!学ぼう!そして未来に備えよう!」(9月27日〜28日@秋田)のシンポジウムのお知らせを頂いた。主催は日本ダリア会で実行委員長が三吉先生。鷲澤日本ダリア会理事長、農研機構市村先生、ミヨシ三好社長など錚錚たるメンバーが集まる。シンポジウムの内容を見るとかなり硬派で専門的。大輪ダリアもブームのように伸びてきた。「黒蝶」に代表されるような魅力的な品種の登場、日持ち性向上などの技術的課題の克服などに加えて何よりダリアに関わる人たちのダリアの魅力を広げていこうと言う地道な活動にも支えられてきた。一方消費サイドからの嗜好に対してどうかと言うと用途、価格など課題も出てきている。私も勉強させてもらうべく申込んだ。

a1

松島義幸 * - * 22:18 * comments(1) * trackbacks(0)

コメント

 やはり境界潤滑の研究においてこそラマン分光分析装置は生きてくるような気がする。
Comment by トライボロジー関係 @ 2019/10/19 12:10 PM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ