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アーチング栽培研究会 定例セミナー

a1 午後からアーチング栽培研究会の総会。12時過ぎ事務所を出てJRで成田に向かう。途中降車して電話などしたのが響いて、千葉駅では1〜2分の差で成田方面の電車を逃す。千葉駅で30分待って14時半成田駅にようやく到着。駅を出ると土砂降りの雨。ロータリーの反対側のバス停に行くだけの僅かの距離なのに折り畳み傘ではずぶ濡れとなる。足元も冠水していて靴の中まで水が入ってしまう。バスは川のようになった道路を進む。15時20分、予定より1時間遅れで会場の成田ビューホテルに到着。一番雨の激しい時間帯に成田に着いたようだ。

 

a2 アーチング栽培研究会は第29回総会、定例研究会。私が着いた時は総会が終わるところ。定例研究会は、岐阜大学応用生物科学部園芸学研究室の山田邦夫教授の記念講演。「花き日持ち性向上に向けた品質管理〜植物生理学の観点から」のテーマで開花と糖、CO2施用の効果などお話される。山田先生には次世代国産花き産業確立推進事業(国産花き品質向上・効率化推進事業)のアドバイザーをお願いしているので、第1回検討会の資料をお渡しする。

 

 私からは「MPSジャパンをめぐる最新動向」ということでパワポで花き日持ち品質管理認証、次世代実証事業、拠点物流センター構想、SDGs/FSIなどを紹介。ネポン、インパックからそれぞれ商品PR、京成バラ園、メルヘンローズから品種説明。また、今年度から山形県農業総合研究センター園芸試験場からバラ担当となられた佐々木健祐氏からアーチング栽培研究会の学術会員になられた挨拶があった。18時半終了。

 

 19時半から情報交換会。アーチング研究会の良く学べの研究会とこの交流会は恒例だ。キリン一番搾りがテーブルに出ているので、自意識過剰で私に配慮してくれたのかとビールを飲み続けたが、よく考えたら顧問の末松さんは三菱樹脂アグリドリームで三菱系の会社だ。お腹も膨れてしまうので焼酎に切り替える。2次会は同じホテルのカラオケルーム。末松顧問の阪神応援歌でスタートはお決まり。後は皆良く歌う。23時お開き。アーチング研究会もアーチングのロイヤリティが切れてからは会員が減っているが来年は30周年。栽培研究と情報交換の場は続けるよう頑張って欲しい。

松島義幸 * - * 23:30 * comments(0) * trackbacks(0)

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