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浜松花き日持ち性向上対策セミナー

 8時の新幹線「ひかり」で浜松に向かう。9時半浜松駅に到着。インパック国際花き分析センター宮西さん(次世代実証事業検討委員)、リサーチャー青木さんと合流、レンタカーでJAとぴあ浜松花き営農センターに向かう。10時半到着。ここで菅家博昭さん(JA会津よつば、検討会副会長)と合流。JA静岡経済連西部支所柴田さん、JAとぴあ浜松花き販売センター藤原さんに案内頂いてユーカリの圃場2カ所を見せてもらう。

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 13時半からJAとぴあ浜松花き営農センター2F研修室で花き日持ち性向上対策推進セミナーを開催。約70名が参加。実は今日のセミナーは今週の月曜日までの申込みが来ていたのは13人。JAとぴあ浜松に相談すると事前申込なしで皆さん来るから心配ないと言う。それで50部の配布資料を念のため送付しておこうとしたら、JA側から修正が入って70部送れと言う。相当余るのではと心配したが結局70部では足りなくなってJAさんでコピーまでしてくれたそう。嬉しい誤算だ。椅子を増やしたりJAさんには大変お世話になってしまった。

 

a3 セミナーは菅家さんの司会で実証事業の趣旨などを紹介。最初は私で「日持ちはなぜ大切か?〜日持ち品質管理の実際」のテーマで講演する。花き消費拡大の鍵は普段遣いの需要の拡大であり日持ち性向上対策が必須となる。日持ちに関わる要因、具体的対応、具体的施策としての花き日持ち品質管理認証制度などを解説。海外の最新情報も少し紹介。

 

 続いて静岡県農林技術研究所花き生産技術科寺田吉徳氏から「ユーカリの品質管理について」のテーマで講演。トレンドの枝物、葉物、取分けユーカリの人気は高く生産が不足している。ユーカリの切り口から日持ち性、品質保持剤、エチレン感受性など最新情報を話される。質疑応答も皆さん熱心。関心の高さが窺えた。

 

 最後は菅家さんから「各地のユーカリ栽培事例紹介」ということで写真で解説。自らの足で歩いて得た最新情報だから貴重だ。驚いたことに今朝(朝6時頃から?)の圃場視察まで入っている。熱心な質疑応答を経て15時半過ぎ修了。

 

 レンターカーで浜松駅に戻り、17時12分の「ひかり」で帰京。19時過ぎ帰宅。

松島義幸 * - * 23:05 * comments(0) * trackbacks(0)

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