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青山フラワーマーケット ロンドン店

13時50分ベッドフォードを後にしてロンドン市内に向かう。15時半高級デパート:セルフリッジズ(Selfridges)に到着。セルフリッジズは100年以上の歴史の世界のブラン品が競う超高級デパート。青山フラワーマーケットのロンドン店はそのSelfridgesにある。

 

Moyses Stevens

Selfridgesの1階の食料料品売り場にある Moyses Stevensの売り場を覗く。Moyses Stevensは英国王室御用達だそうで、確かに高級感溢れるが価格も40〜180£(6千円〜2万7千円)といい値段。チューリップの7本束が8£で1本170円。

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【青山フラワーマーケット ロンドン店】

 青山フラワーマーケットのロンドン店はSelfridgesの1階にあり、隣はエルメス。先程見たMoyses Stevensに負けない高級感があるが、青フラさんのテーストも出ていて素晴らしい。日本とは違った少し高級感のある?キッチンブーケ(9£:1350円)やグラスブーケ(6£:900円)も置いていて流石青フラさん。ダイニングテーブルブーケ(5£:2250円)もある。バラは@5£:750円。日本から派遣されている宮崎店長、井上真理子さんに話を聞かせてもらう。

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【wild at heart】

 最後にリバティ百貨店(LIBERTY)の入口にある「wild at heart」と言うお花屋さんを見る。先ずは100年以上の歴史の老舗百貨店リバティに目がいってしまう。中が吹き抜けになっている構造はリバティから始まっているのだそう。リバティから中に入る時に花屋さんの中を通っていくことになる。wild at heartの花屋さんは店頭の花も少なく価格も分からない。店頭売りではなく、注文販売やギフト、お客様の飾りつけなどがメインか。

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 夕食は 「GARFUNKEL'S」で青山フラワーマーケットの宮崎店長にも入ってもらって会食。食事が早く終わってしまったので、2次会に「THE CHURCHILL ARMS」と言うパブに行く。お店は座るどころか道路まではみ出して立って呑んでいる。折角なので私たちも店の前でエールビールで乾杯。ビールが安い。@400円位か。少し歩いて私と小川先生は大人しくホテル戻り組でタクシーで帰る。

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松島義幸 * - * 23:30 * comments(0) * trackbacks(0)

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