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第21回中国国際花卉園芸博覧会

 上海国際貴都飯店を9時半にタクシーで出て浦東空港近くの上海新国際博覧中心に10時到着。第21回中国国際花卉園芸博覧会は今日20日から22日まで開催。会場には大変な人の波が吸い込まれていく。入口で荷物チェックを受けて会場に入る。

 

 先ずはインパックさんが出展していると言うので、グリーンハウス設備や自動機械、LED、ITなどのW4に行く。インパックさんは、選別機、花束加工機、結束機、下葉処理機、ブーケマシンなどを展示。守重社長、守重専務にお会いする。

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 中国国際花卉園芸博覧会は中国花卉協会が主催。私がキリンアグリバイオカンパニー社長時代には、江会長(江沢民の妹)と並んでテープカットをしたこともある。その頃の展示会は各ブースは暗く野暮ったいものだったが、今日久し振りに展示会会場を見てどの小間も明るく趣向をこらしていて隔世の感がある。この展示会は、北京、上海と開催地を交互に変えている。上海新国際博覧中心のW2〜W5を使用して展示面積は4万屬隼駑舛砲△襦今日は展示会初日。大変な人数が入場している。最終日を除いてBtoBの展示会のはずだが、一般の人がかなり入っているように思えた。それも若い人、女性が多い。

 

 一番感じたことは、花きの展示会で当然のことながら花がいっぱいだったこと。我日本の国際フラワーEXPO(IFEX)が花が少なくなってしまっているのと対照的だ。海外からも主要な種苗会社、生産会社が出展している。オランダ、エクアドル、ドイツ、台湾、・・・。コロンビアは見なかったような気がするが。日本からはサカタ、アイリスオーヤマ、兼弥産業、インパック・・・。

 

 ハーバーリウム、ソープ、厚肉植物、プリザーブドなどのインテリア展示も多かった。

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 日本でも人気のユーカリの展示はあちこちで見た。

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 染の花も目立った。上海市内の花屋さんでは染のカスミソウの花束が定番となっている。

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 面白いなと思ったのは、北京語で「生石花」、日本語で「女仙」(西村さん)というのだそう。

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 会場で撮った写真を一部ですがランダムに掲載する。

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松島義幸 * - * 23:20 * comments(0) * trackbacks(0)

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