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立春

 二十四節気の立春。暦の上では春。と言っても例年なら寒さが一番厳しくなる時期なのだが、今日は朝から15〜16℃。ダスターコートもいらないくらいだ。休み明けの事務所も18℃、暖かい。昼間は18〜19℃まで上昇したようで春の陽気。もっとも19時過ぎの帰宅時には気温も下がり、北風が吹いて寒い。コート、マフラーがあって良かったと思う。

 

 2月から鈴木大介さんがECASジャパン(MPSジャパン)に入社。鈴木氏は2018年9月キリンビールを(早期)定年退職。58歳。早大法卒。ロンドン語学留学。千代田化工建設を経てキリンビールに入社。主に医薬畑で活躍。最終職務は協和発酵医薬(広州)会長。私とは台湾キリン時代からの長いお付合いだ。

 

 日本農業新聞に「”安定出荷”ぜひ」の大きな見出しが躍る「2019トレンド」の特集記事。同紙が独自に卸、花店にアンケート調査を行い、42社から回答を得てまとめたもの。国産花きに求められるキーワードの1位は安定出荷。2018年の猛暑、度重なる災害などで産地からの出荷が安定しなかったことによるものと解説している。国内産が品薄となる、需要は一定にある訳だから、輸入花きにとって代わられる。キク、カーネーションなど輸入花きが品質、量共一定の需要を支えているのも事実だ。2位はウィークエンドフラワーなど普段遣いの花の需要掘り起こしへの期待。3位が日持ち(昨年1位)となっている。2019年注目の花き品種が品目別に出ているが、調査のN数が小さいので回答数が2、3だが、ディスバットマム24、ユーカリ13が目立った。ユーカリは、最近の枝モノへの期待の高さが表れている。

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松島義幸 * - * 23:34 * comments(0) * trackbacks(0)

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