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寿命は「友達」の数で決まる!

 年末年始の休みの最終日。いつもの日曜日のように母を訪問する予定となっていたが、腰痛が治らず取りやめ。今日は妹が行ってくれたようだ。明日からまた忙しい毎日となるのに歩くのにも腰が痛むようでは困ったもので、ひたすら大人しく養生する。今日は昨日より気温が6、7度下がって寒い。私の部屋も20℃を下回ってしまい、今シーズン初めて暖房を点ける。狭いネズミ小屋は有難いもので直ぐ部屋が温まる。リビングは今日も21℃ある。マンションの3階だからだろうけど夏も冬もほとんど空調機をかけないで過ごす。北側の部屋は2重サッシ(元々は246号の車の騒音対策)になっていて機密は良いせいだろう。床暖房も何もしていないのに省エネで有難い。

 

 腰痛も大分楽になったので、15時過ぎから外出。駅上の本屋に行き、更に電車で一駅の三軒茶屋に花を買いに行く。情けないことに年末(31日)に購入した花(菊、千両、松)が4日には捨てることに。同じ店で買った仏壇の花(菊、スプレー菊、松など29日購入)も今朝捨てることに。正月から仏壇の花を切らすわけにもいかない。この季節菊類ならもう少し日持ちして欲しいところだが残念だ。腰痛もかなり楽になって気持ちが明るくなる。仏壇に花を上げてスッキリする。リビングはチューリップとカスミソウを飾る。今度は日持ちするお店で買ったので少なくとも1週間は大丈夫だろう。

 

 休み中に目を通したものに「寿命は友達の数で決まる」と言う刺激的な見出しの記事があった。銀行の広報誌で予防医学研究者・医学博士の石川善樹氏が寄稿したもの。健康に影響を与える要因は沢山あるが、例えば「栄養・運動・休養」が3本柱とか、喫煙、飲酒はとかが因子として上げられる。米国ブリガムヤング大学のジュリアン・ホルトランスタットさんと言う心理学者が「最も寿命に与える要因は何か」で1900年から2007年の11,124もの論文を分析して「寿命に影響を与える要因」について調べている。トップは「つながりがある」(オッズ0.65)、「タバコを吸わない」(オッズ0.5)、「お酒飲み過ぎない」(オッズ0.3)、「体を動かす」(オッズ0.25)、「太り過ぎない」(オッズ0.2)の順となる。寿命には人と人のつながりが一番影響を与えると言っている。寿命は友達の数で決まる・・・。「孤独はタバコよりも健康に悪い」ことが分かってきたのだそう。

 ジュリアンさんの有名な研究の一つに「不幸な結婚生活を送るのと独身で過ごすのとでは、どちらが健康に良いかと言うのがあるそうで、「不幸な結婚生活を送る者は、独身者に比べて健康度が低い」ことが分かったとのこと。

 

 明日事務所は仕事初め。ホッとしているのは昨日からの腰痛が治まっていること。普段通り?の腰痛に戻ったようだ。この休み中のやりたかったことの達成率は公私共に50%位か。私的な方は来週また3連休があるので映画くらいは行けるかも。いずれにしても仕事の方は明日から大車輪の忙しさだろう。また、1年が始まる・・・。 

松島義幸 * - * 22:50 * comments(0) * trackbacks(0)

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