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年頭所感 花卉園芸新聞から

 今日は外に一歩も出ずに家に籠る。CDや雑誌の整理をする。CDの整理と言ってもたまった埃を払って何があるのか確認していくだけなのだが。CD:4700枚、LP:1600枚、LD:400枚、DVD、VHS、MDなど。正にエントロピーの法則で増えるばかりだ。狭いネズミ小屋の1部屋を本とCDなどで占領している。我家は隙間があればCDで埋まっている。東日本大震災の時にもほとんど落ちなかったのは不思議だ。ダウンロードして音楽はいくらでも聞けると娘から非難されるがやめられない。こうして整理していると、久し振りに?出会って聴きたいものがどんどん出てくる。昔の恋人(そんなものいませんが)に会ったようで楽しい。今年は同じCDの発見は1組だけ。ただ、ダブっていたのはシュナーベル(ピアニスト)のシューベルトの全集で特殊(古い録音)なもの。こんなものを2度買うとは物忘れが酷くなっている証拠で情けない。雑誌はレコード芸術を直近の12月号と1月号を残して廃棄。文集やHANADAなどの雑誌は明日以降の整理とする。

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 花卉園芸新聞1月1日号の各団体のトップの年頭所感をみる。私の年初の恒例で、各トップが目指している方向が示されているので勉強になる。全体には消費拡大、流通問題を取り上げている。農水省花き産業・施設園芸振興室野口室長は「国産花きの強化図る」の見出しで、「国産花きイノベーション推進事業の成果を踏まえ、品目ごとの生産・需要状況等の特徴に応じて生産から流通・消費拡大に至る一貫した取組み”次世代国産花き産業確率推進事業”を実施する」と。具体的には輸出振興、品質保持技術や新規格による流通コスト・廃棄物削減の実証などを支援するとある。

 

 日本花き卸売市場協会福永会長は「効率的な流通実現へ」の見出しで「2020年6月に施行される卸売市場法の改正への対応、物流の効率化に向けて出荷容器の標準化やRFIDタグなどの新技術導入、産地と市場をEDI化して業務効率を高めて省力化、電子化された取引データの分析からマーケットインの販売につなげていく」と方向性を示されている。

 

 我JFMA(日本フローラルマーケティング協会)小川会長は「今年は物流問題の解決を!」の見出しで、拠点物流センター・定期運行構想などプロジェクトを進めていくと方向性を示している。

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松島義幸 * - * 23:26 * comments(0) * trackbacks(0)

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