<< January 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 大晦日 | main | 母の正月 >>

元旦 おめでとうございます!本年も宜しくお願いします。

a1 元旦。明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。東京は今日も快晴。近所に出ただけだが、気温は低くとも風がないので寒く感じない。もっともすっかり短くなった髪で頭はスースーしたが。むさ苦しい長い髪は保温には役立っていたようだ。

 

 元旦恒例の新聞読み比べ。今年も日経、読売、朝日、産経の4紙に目を通す。ページ数を見ると日経104頁、読売104頁、朝日98頁、産経72頁。見出しを追って斜めに目を通すだけでも大変だ。もっとも広告も多いのだが。産経のページ数が少ないのは広告の差もある。

 

 各紙特徴が出ていて面白い。日経は経済、読売、朝日は文化面が充実していて流石、産経は今年も安倍首相と櫻井よしこ氏との対談や拉致問題を取り上げている。

 

 日経の一面トップは「つながる100億の脳」。AI(人工頭脳)やシンギュラリティの話だけではなくIPS細胞の先の「人口脳」が出てくると。先端技術では、日経の31日の一面トップの記事が衝撃的。注目されている先端技術を独自の評価点で表すと上位から30テーマの8割で中国が首位、日本が1位は一つもない。人工頭脳AIは除かれていてのランキングだから驚く。次世代電池など日本の得意分野だったはず。

 

 読売は「インフラ機器 国内厳守」の見出し。重要インフラを海外サーバー保管することにリスクがあるので国内サーバーを使うべきと。HUAWEI(華為技術 ファーウェイ)をめぐっての米中の問題と同じ問題だ。朝日新聞は「昭和天皇 直筆原稿見つかる」の見出し。

 

 産経は「科学力 日本人が足りない〜研究室は外国人が仕切る。このままではノウハウが消える」の見出し。超高速の次世代通信システム5GなどIOTの核心となる技術などでしのぎを削る米中に置いていかれている現状を訴求している。ノーベル賞を受賞した本庶教授も会見で日本の危機的状況を話されていた。産経は同じ一面の「さらば敗北の時代よ」が読ませる。平成の始まった頃の日本はGDPで世界シェアが米国に次ぎ15%を占め、ジャパン・アズ・ナンバーワンなどともて囃されていた。現在のシェアは6%と後退した。その原因としてヾ饑廚寮鏝緝興に慢心 ■械闇間に首相の座に就いたのが18人と政治の混迷 C羚餠産党独裁体制を支援したと3つ上げている。では新たな時代は・・・。なかなか面白い。

 

 毎年のことながら年賀状をどさっと頂いて嬉しい。私のような印刷だけ(の人も勿論いるが)の賀状ではなく、何か一言添えてある。ただ、気になるのは「歳なので年賀状はお終いにします」と言う方が結構いた。もう億劫だと言う。私のように少し手抜きでもやり取りしたらと思うのだが。

松島義幸 * - * 23:24 * comments(0) * trackbacks(0)

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ