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大晦日

 大晦日。8時半過ぎ、高井戸の妹宅に届け物。年末年始の都内は車はガラガラで空いている。9時半に戻ってむさ苦しい頭を何とかしたくて床屋に行くがお休み。駄目元で電話をしてみたら、休みだけどやってくれると言う。やっと頭がすっきりする。少し短くし過ぎたか、外を歩いていると頭が寒い。

 

a5 午後から東急ハンズに行くために渋谷に出る。いつもの人出はなく歩道もすいすい歩ける。スクランブル交差点だけは別で人が多く交差点や周りのビルのディスプレーにスマホを向けている。遅い時間になるとカウントダウンで大変な人が出るのだろう。

 

 今日はタワーレコードやレコパル(中古CD・レコード屋)を覗いたが、何か買うとダブりそうで今日はCD2枚だけとする。帰途青フラさんの渋谷店の店頭を見せてもらう。例年と同じようにサテライト店も出ていて(12月26日〜31日)、正月用の商品を並べている。お店の前は人でいっぱい。正月用ミニブーケは売れてしまって陳列棚はスカスカだった。電車に乗って急に思いついて、リビングにキクを飾ろうと三軒茶屋で降りてキクと千両を買う。写真は青フラ渋谷店とサテライト店。

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 読みかけの本を読み終えて今年75冊目となる。益々娯楽の本ばかりで読書とも言えないが、去年73冊でほぼ同じ。メモ(私はメモ魔)を見ると、フィクション32冊、ノンフィクション43冊でノンフィクションが多い。作家別だと池波正太郎10冊、吉村昭9冊、原田マハ7冊、宇江佐真理6冊・・・。江戸モノが多い。二重丸(× △ □、○ ◎)を付けたのは21冊。少し古い本だが「プリンシプルのない日本」(白洲次郎)、「ポーツマスの旗」(吉村昭)は改めて近代史(オーバーですが)で勉強になった。面白かったのは、中野京子「美貌の人、名画の謎〜陰謀の歴史篇、・・・」、原田マハ「異邦人、奇跡の人、暗幕のゲルニカ、いちまいの絵、・・・」、池波正太郎「雲ながれいく・・・」、宇江佐真理「うめ婆行状記・・・」など。「ゾウの時間、ネズミの時間」(本川達夫)も面白かったです。ケントギルバート(今年6冊)ものも膝を打って共感したり教えられたりで楽しんだ。

 

 音楽では、2年連続でレコード大賞を取ったクルレンティスのCDなど話題となったが、新しい発見があるような演奏だけど私には愛聴盤にはならなかった。年末になってからだがセシル・シャミナ―デと言う作曲家のピアノ三重奏曲は美しい曲でそのCDは愛聴盤になりそう。リヒテルの24枚組の全集を2カ月くらいかかって聴いて良かった。勿論初めてでない演奏が多かったが、改めてすごいなあと思った。

 

 今年も紅白歌合戦はパス。お風呂に浸かっているときと雑用をしているときに見たが、随分趣向を凝らして頑張っているなとは思うが、私が見るならもっと単純に歌を聞かせてもいいのではと思う。もっともそれだと演歌の次にエグザイル、今度はAKB・・と無理があるのかも。もし見るなら今年の総決算バラエティ番組としてならいいかもしれないと思った。見もしないでコメントして叱られますが。0時前にオーチャードホールのジルベスタ―コンサートの生中継をやっていた。森麻季(ソプラノ)さんの歌を楽しませてもらった。これは得した気分。

 

 2018年も暮れてしまった。大晦日も反省もなく思いつくままのブログですみません。ブログをお読みになってくれて有難うございました。今年もブログの毎日更新は続けられました。元々ズボラで休むとそのままになってしまうからなおですが、読んで下さる方には迷惑なことですね。絵日記の自分の記録と言っても書けないことも多いのですが(書くことでご迷惑をかけたらいけないので)、来年も続けますので宜しくお願いします。

松島義幸 * - * 23:58 * comments(0) * trackbacks(0)

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