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花き業界のSDGsは?

 明日から3連休だから今年の稼働日も残すところ3、4日となってしまった。来週27日には日帰りで大阪に行くことになってしまったので、仕事ができるのは僅かだ。最後の週は1日休みを取って懸案の私的案件を片付けるつもりだったが、結局最終日の仕事納めまで出勤となってしまう。年末恒例の墓参り(静岡市内)は30日、1年半放っていた腸内ポリープ検査(何もないがチェックはしておかないと心配)も1月8日に予約した。年末はいろいろな人が訪ねてくれる。今日はひょっこりJF兵庫県生花の吉田常務が訪ねてくれる。吉田さんは平成30年度イノベ事業の協議会副会長、検討委員でタイミングよくいろいろ相談できてよかった。

 

 暦が変わっても仕事は継続しているのだから何も気にしなくても好いような気もするが、この節目があるから物事の振り返りや今年は・・・とかの抱負も出てくる。ルーチンワークのウィークリーレポートに掲載する今年の10大ニュースをリストアップしてみたが、綺麗に計画通りに進んでいるものはほとんどない。花の品質管理のインフラ整備、花の消費拡大、・・・いずれも時間がかかるものばかりだ。ただ、仕掛ければ結果が出てくると言う想いで頑張っているのだが。私が花業界に来るまでの仕事は機械の設計、設備導入、工場建設、ビール・飲料販売などである条件(経営資源=人・資金、目標・性能、期限・・・)の中で最適な結果を出す戦略・戦術を組んで仮説と検証を繰り返せば結果が出てきたものだが、花き業界は難しい。お客様と接する小売で納得して頂いて自ら動き出すと言う形に持っていけない力不足ということになる。

 

 MPS:花き産業総合認証も同じ。SDGs或はFSIの世界の流れの中でMPSは当たり前に国際認証の環境認証として担保されるものとして必要となってくるはずなのが、日本では無関心と言っても言い過ぎではない。それはMPSジャパンの努力が足りないからだとなってしまうのだが・・・。21世紀の大きな課題の水の問題となってくると日本は食糧輸入国として1000億トン単位のバーチャルウォーターマイナス国となる。愚痴めいてきたのでやめます。

 

 コープデリさんのSDGsの取組み「ヴィ・ナチュール」のMPSの花の販売は、MPS参加者ネットワーク協議会の会長のセントラルローズの大西さんのバラの登場。

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松島義幸 * - * 23:23 * comments(0) * trackbacks(0)

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