<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 太陽の花 圃場/アンテナショップ訪問 | main | ビクトリーブーケ >>

師走

 東京も寒い1日。午前中は気温が上がらず車載温度計ではずっと5℃だった。少しの時間だったが母訪問。車の中では、映画「ボヘミアン・ラプソディ」で話題のクイーンを久し振りに聴く(ジュエルズ)。何年前だろうか「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の舞台(勿論本人たちでない)も面白かった。遅ればせながら「ボヘミアン・ラプソディ」は年末年始の休み中に見に行こうと思っている。午後は渋谷に行ったり、帰ってきてまた三軒茶屋と雑用に追われる。今週も床屋は行けず・・・。

 

 渋谷の用件の一つは注文しておいたCDが届いたと言うので取りに行ったもの。コンサートのアンコールで聴いた曲が良かったので買ってみた。フランスの女性の作曲家セシル・シャミナードのピアノ三重奏曲第2番。演奏会のアンコールではこの曲の第2楽章(レント)が演奏された。繊細な響きが美しく何か忘れたものを思い出させてくれる。音楽を聞いているとこうした出会いがあるから嬉しい。CDにはドビュッシー、ルネルマンのピアノ三重奏曲が入っている。

 

 年内の出張は昨日で終了。今年も残すところ2週間。今週は19日の花の国日本協議会の理事会、フラワーナイトセッション、20日にインパックさんにお邪魔するくらいでじっくりデスクワークとなる。ここでいろいろまとめておかないと年初からきつくなってしまう頑張りどころだ。江戸時代のように大晦日に借金取りから逃げきれて年が明ければ借金棒引きとなれば良いのだが、仕事はそうはいかずに持ち越してしまう。

松島義幸 * - * 23:50 * comments(0) * trackbacks(0)

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ