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ダズンローズデー

 年末の挨拶に来られたりして恐縮する。我事務所は年末年始の挨拶にも失礼してしまっているし年賀状すら出さない(個人的には出しますが)。午後三和陸運の井上社長とゲートウェイ構想(拠点物流センター・定期運行・加工場集約)の実務打合せ。コスト面のメリット、事業予算、今後の進め方などをじっくり打ち合わせる。

 

 今日は夜は珍しく何もなく体を休める。先週は土曜日まで忘年会などが続いて流石に呑み疲れていた。但し、昨日帰宅時に電車の網棚に忘れ物をしてしまって(本に夢中で駅に着いたと慌てて降りて忘れてしまった!呑んでいたこともあるが・・・)、その回収で田園都市線の終点の中央林間駅まで取りに行った。久し振りに?忘れ物をしたが、検索システムがしっかりしていて感心した。

 

 年末恒例の今年の漢字が京都清水寺で発表(日本漢字能力検定協会)された。その年の世相を表す「今年の漢字」は「災」。これは投票によって選ばれるもので、北海道、大阪府北部地震や、西日本豪雨、台風21号・24号、記録的猛暑が反映されたものだと解説されている。2位は「平」、3位は「終」だったとのこと。同じ世相を表す流行語大賞は「そだねー」でほのぼのとした楽しいものだったが、今年の自然災害は異常で「災」は順当なところだろう。花き業界も今年は自然の猛威に曝された年であり「災」なのかなと思う。

 

 花研手帳を開くと今日は「ダズンローズデー」だそう。12本のバラは「感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠」を表現しているとのことで12本のバラを贈られると幸せになると言うのが欧米の習慣。残念ながら日本ではまだまだ浸透していない。私だって花軒手帳を開いて、そうだった・・・言う位だ。しかもダズンローズを買うのは飲み屋さんに持って行く方が多い・・・。また書いてしまうが、1本のバラの贈り物=ひとめぼれ、11本=最愛、33本=愛しています、77本=求婚、・・・999本=至上の愛が北京語圏のお花屋さんのメニューにある。日本のお花屋さんでも少し本数は減らしているが、花束に意義付け、ストーリー性を出している店も見かけるようになった。

松島義幸 * - * 23:27 * comments(0) * trackbacks(0)

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