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JFMAアフターヌーンセミナー 花育効果あり!

 東京も最高気温が10℃以下。スプリングコートは1日で退場でコートは第2ステップのライナー付トレンチコートに変更。私が出勤する朝6時過ぎは3、4℃位か冷え込む。

 

b1 今日は第2火曜日で毎月のJFMAの行事の集中日。イブニングセミナー、理事会、イブニングセミナー(12月は忘年会)と続く。14時法政大学審一口坂校舎101教室で第133回JFMAアフターヌーンセミナー。テーマは「花育経験 花の購買に効果あり!」で講師は私。平成29年度の国産夏季イノベーション推進事業で花生活動全国推進事業(事務局:日本花普及センター)から花育の効果について調査を依頼された検証結果を紹介するもの。花育の効果検証という雲をつかむような課題にどのようにアプローチして検証したかのプロセスも説明する。花育参加世帯では、花の購入率が一般家庭比約5割高い。特に自宅用の購入率65%は一般家庭比3倍となる。今回仮設で当初想定していなかった花育効果で見逃せないのは、花育により子供は花や自然への共感を深め、保護者が一緒だとその肯定的な変化が強まることが判明した。子供への花育は花の消費拡大にはすぐには役立たないとの見方があったが、この調査結果は花の購入にすぐにも結びつくと検証されている。

 

b2 18時からアルカディア市ヶ谷(私学会館)のスリーゼでJFMAイブニングセミナー(忘年会)。32名が参加。三好社長(ミヨシ、JFMA副会長)の開会挨拶に続いて小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)のShall we flower?の乾杯でスタート。オランダから来日中のフラワーウォッチ社ユルン社長に挨拶をもらい同社の活動の一端を紹介してもらう。最後は松村社長(自由が丘フラワーズ、JFMA副会長)の締めの挨拶と一本締めで終了。

 

 2次会はいつものアイリッシュパブ。小川会長、藤原さんから若手の高橋さん(東園生花)、有村さん(塙ダリア)まで8人が参加。面白い組み合わせで一番搾り、ラフロイグなどで楽しむ。

 

a2 今日の日本農業新聞に暖冬で生育が前進して入荷が増えている中で荷動きが鈍く相場が軟調だという年末の需要期に向けて心配な記事。

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松島義幸 * - * 23:40 * comments(0) * trackbacks(0)

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