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鉢物JAS検討会

 12月も中旬に入って漸く冬型の西高東低の気圧配置となる。東京も最高気温10℃と冷え込むというので今年初めてコートを引っ張り出して出勤する。今日はスプリングコートだったが、もうライナー付のトレンチコートで良いかもしれない。

 

 14時からJFMA事務所会議室で第4回鉢物JAS検討会を開催。農研機構市村先生をリーダーに千葉県、奈良県、島根県の鉢物のスペシャリストが集合。いろいろアドバイスをもらうべく海下さん(クリザールジャパン取締役副会長、イノベ事業検討委員)にも毎回有識者として出席頂いている。今年4月に切り花の日持ちJASは施行されたが、鉢物についての生産者向けJASの規格を作ろうと言うもの。

 

 前回まででMPS−GAPの規格を参考に鉢物日持ち性向上生産管理基準を作ってきたが、栽培管理、出荷、栽培履歴、肥料・農薬の管理、保守と市村先生に作成頂いた資料をベースに検討を進める。鉢物は切花と比べて品目によって管理内容が違っていて、規格基準をまとめるのは大変難しい。基本的には各項目について、何に準拠するのかを明らかにして基準を作成、マニュアル化する。その自ら定めたことが守られているかどうか第3者機関の審査を受ける・・・と言うことになる。今日で検討を終えて、全体を市村先生にまとめて頂くことになった。最終確認は来年2月28日に行うことで日程を決めた。

松島義幸 * - * 23:33 * comments(0) * trackbacks(0)

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