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ピアノコンサート

 朝から高井戸の妹の家に寄って届け物をしたり母を訪問したりで忙しい。昼からは娘(20歳)と二人で出て食事をしてピアノコンサートに行く。キリン時代の上司のお孫さんがピアニストでチケットを贈られた。会場は大田区民ホール・アプリコの大ホール。区民ホールと言っても客席1500人の多目的大ホールで立派なのに驚く。今日は「アプリコお昼のピアノコンサート」の10周年の記念ガラ・コンサート。元々若いアーチストに発表の場を提供しようと言うコンサートで過去の出演者の中から現在活躍しているピアニスト5人が選ばれて出演していると言うもの。

 

a1 私のお目当ては中村芙悠子さん。お気に入りの曲を弾くところでは、ドビュッシーの映像から「水の反映、運動」。そう言えばデビューCDでもドビュッシーを取上げていた。もう一つはモーツアルト「2台のピアノのためのソナタ」。2台のピアノと言うのも掛け合いがなかなか面白い。2台のピアノがフォルテで重なる部分の響きが新鮮で魅力的だった。鎌田の青フラさんで花束を買ってお渡しした(最近は会場に持ち込めないので終演後に手渡し)。

 

 容姿のことを言うと・・ハラスメントとなるのかもしれないが、中村芙悠子さんは背が高く女優さんにしたくなるほどチャーミングで舞台立つとぱあっと明るくなる。上司だった中村さんとは名古屋工場時代に夏のオートキャンプに行くのが恒例で、いつだったか2泊3日の2日目に台風が来ると言うので急遽京都工場に転勤されていた京都の中村さんのお宅に20人近くが泊まったことがある。そのころ子供さんだったご長男の娘さんのコンサートで遥か昔を思い出しながら楽しませてもらった。写真はCDジャケットから。

 

 今週は鉢物JAS検討会(10日)、11日(火)はJFMAアフターヌーンセミナー(何と私の花育検証の講演)、JFMA理事会、JFMAイブニングセミナー(忘年会)。日本種苗協会講演(13日)、沖縄太陽の花訪問(14〜15日)と忙しい。2018年も残すところ3週間、押し詰まってきた。

松島義幸 * - * 23:22 * comments(0) * trackbacks(0)

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