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JFMAニュース、MPSニュース11月号

a1 9時にフラワーウォッチジャパン宮西さんが来てくれて、平成30年度イノベ事業の第3回検討会の報告、今後の実証試験の計画などについて打合せ、アドバイスをもらう。今年も素敵なポインセチアが井上社長(青フラ)から届く。もうクリスマス、年の瀬だなあと思う。

 

 JFMAニュース(編集長:野口弥生)、MPSニュース(編集長:中村るみ子)の11月20日号がそれぞれ送付された。今のネットの時代の情報発信はSNCで十分だとの意見もあるが、まとまった情報として定期的な会報(勿論ウェブにも掲示されますが)も必要だと思う。どちらも2006年からだから12年続いていることになる。ついでに私が毎週関係者にメール発信しているウィークリーレポート、マンスリーレポートも12年続いている。これは1ページで関係者にニュースダイジェストで届けている。忙しい人でも1ページなら読んでもらえるだろうと。これは情報の共有化といつでも歴史を振り返ることができる。

 

 さて、今月のJFMAニュース、小川会長のサプリメントの効能と花の効用の巻頭言が面白い。トップインタビューは芹澤孝悦氏(プランティオ社長)の登場。今最先端のお仕事で大活躍の芹澤さん、フラワーバレンタイン立上げの頃が懐かしい。アフターヌーンセミナー報告は第一園芸香取部長のボタニカルアクセサリーの講演、花育効果の検証の連載も始まった。花育効果は12月のアフターヌーンセミナーのテーマ(講師は私ですが)になっている。

 

 MPSニュースは、お馴染み彦田氏による「殺虫剤の試験結果を読み解く方法」、オランダ在住対馬氏からのオランダミニ情報は、先のIFTF国際花きトレードフェアに様子を伝えてくれている。植物大好き西村ECAS社長のコラムは街路樹の話題。その他フェアの報告、農薬情報など情報満載。

 

 今日の日本農業新聞にフラワーマイスターが取り上げられている。産地と花屋さんを結び市場を通しての取引が使いやすいのだろう。産地は販路を広げることができるのも魅力だ。

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松島義幸 * - * 22:58 * comments(0) * trackbacks(0)

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