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農薬訴訟

 昨日と言うか今朝未明のラグビー全日本vsロシア戦。実は前半まで見ていたが、全日本の動きが悪いので面白くない。翌日にも寝不足で影響するので寝てしまったが、後半逆転して勝ったことをニュースで知る。全日本の主力を後半投入して面白い試合だったよう。我慢がなく損した気分・・・。

 

 東京は冷え込みが緩んで小春日和の1日。今日は久し振りに親子3人揃って母訪問。いろいろなお菓子を持って行って喜んでくれるが、最近はあまり食べないようで先週のものが大量に余っている。以前は太ることを心配したが、今は体重が39キロになってしまいやせ過ぎを心配している。ただ健康指標は体重が減って良くなっているのだが。賑やかに会話も弾み孫の顔を見れて母も満足してくれたろう。体調が落ち着いていてくれるのが何よりだ。

 

 午後は花屋訪問の予定を取りやめて近所の本屋に行く。CD屋をウロウロするのと同じで私の好きな時間だ。江戸市井もの(ほのぼのとして大好き)、戦国もの、絵画、時事ものなど軽く楽しむ文庫本や新書ばかり16冊買い込む。積ん読場所にはハードカバーを含めて50冊位になっている。これも電子図書にすれば良いのだろうけど本も手放せない。

 

 まとめて読んだ新聞記事(日経)では、「四面楚歌の化学業界」(英エコノミストの翻訳)に注目。一つはプラスティックごみの問題だが、もう一つは農薬の訴訟の問題。除草剤「ラウンドアップ」のせいで末期癌になったという主張の訴訟にバイエル(モンサントを買収)に対して賠償金7850万ドル(約90億円)の支払いを命じる判決が出た。同様の訴訟が9300件あり賠償総額が数百億ドルとなる可能性が出てきたと記事は伝えている。バイエルはラウンドアップと癌との関連はないとして徹底的に争う姿勢を示しているというが。

 

 今日11月25日と言うと私の年代は三島由紀夫の割腹自殺の日として思い出す。大阪万博の年、1970年の今日市ヶ谷で自衛隊に蜂起を呼びかけての上で今はグランドヒルホテルになっているところが舞台だった。とに角なぜ?だと言うショックの事件だった。

 

 今週は、26日(月):花の国日本協議会理事会・マンスリーナイトセッション、29日(木):農水省花のJAS打合せ、30日(金)〜1日(土)エアリッチ・アーチング栽培研究会ブロック会。その他何組か事務所にお客さんや来週3日の国産花きイノベーション推進事業の第3回検討会の準備などで休まる暇はなさそう。

松島義幸 * - * 23:17 * comments(0) * trackbacks(0)

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