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アグロ・イノベーション2018

a1 午後13時半過ぎ東京ビッグサイトに向かう。麹町から有楽町線で新木場、ゆりかもめで国際展示場まで約30分。東京ビッグサイ西展示場1、2ホールでアグロ・イノベーション2018、アグリビジネス創出フェア、鳥獣対策・ジビエ利活用展、野菜・果物ワールドと同時開催している。主催は日本能率協会、後援は農林水産省、経済産業省、日本貿易振興機構(ジェトロ)。

 

 先ずフラワーウォッチジャパンのブースに行く。インパック守重会長、遠藤JFMA顧問と打合せ。さて、アグロ・イノベーションは各ブースが趣向を凝らしてディスプレーされると言うよりかなり学術的な雰囲気。基本はパネルで告知。出展しているのが各大学、自治体がほとんどと言っていいくらいだ。大体が1〜2小間だが、農研機構は40小間くらいだろうか。スマート農業生産システム、アグリバイオ新産業、食による健康創生、環境保全・地域資源の活用とテーマごとにブロックになって情報発信していて見応えがある。スマート養蚕システムを見ると蚕が蠢いている。花きは福島県のトルコギキョウの年3作・周年生産技術を紹介。花きを扱っていたのはここだけだったと思う。

 

 会場の中に生産、流通、トレンド、野菜・果樹などテーマ別にこれでもかと言う位セミナー会場(12、13カ所)があってそれぞれ人を集めている。また、各展示ブースでもびっしりセミナーを開いているところも多々あった。この展示会はこのセミナープログラム(60〜70のセミナー)を見て情報取集するのも意味がある展示会だと感じた。もっとも野菜・果樹のエリアに行くと照明が明るくなって大きな会社が多く、試食や試飲させて賑やかになる。

 

 じっくり見たかったが時間がなく、17時過ぎ事務所に戻る。19時から高田馬場で上海稲門会に参加。出席したのは1年振りだろうか。上海駐在や留学した人の集まりで東京支部で100人以上が戻っている。私などは最年長組。今日は上海交通大学、上海復旦大学からの留学生が参加。一人はチルギスタン出身のベジタリアン(22歳で5カ国の言葉を喋ると言う女性)。料理はもつ鍋や焼き鳥、空揚げなどで食べられないものばかり。皆でメニュウを睨めっこ・・・。これから南極に向かうと言う人(年寄り)などこの会は相変わらず面白い人たちの集まりだ。学生から私の年代まで50歳くらいの開きがあるのも面白い。皆に元気をもらったように感じながら帰る。

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松島義幸 * - * 22:26 * comments(0) * trackbacks(0)

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