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広島花きイノベーション事業 日持ち性向上対策講習会

10時ホテルを出発。宮本社長(花の森)、吉田さん(JF兵庫県生花)と予定になかったがタクシーで花の森ゆめタウン店に寄る。2010年から日持ち保証販売をやっている店で年間1億円売る店。

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今日は広島花きイノベーション事業推進協議会主催の江田島産地視察と講習会に講師として招かれる。お昼を食べる時間がないのでゆめタウンでお弁当(アナゴ飯+お好み焼き)を買ってタクシーで広島港(宇品港)へ。港には坪原社長夫妻(みなと)など広島のお花屋さん、花満さんなど集まってくる。11時半宇品港発の高速艇で中町港(江田島)に向かう。私は船には弱くすぐ酔ってしまうので少し不安だったが、瀬戸内海は静かで船の揺れもなく12時過ぎ無事到着。JA呉が用意してくれた車でハウスに向かう。

 

 ハウスで広島消費者協会の皆さん41名と合流。ハウスはキク、リシアンサス、カーネーション、シクラメン、スターチスを作っている。ハウス視察の後JA呉沖支店に移動して14時から消費者と生産者、花屋さんとの意見交換会。司会は和田花満相談役(協議会会長)。広島消費者協会会長は地元の花を大切にしたいと挨拶。食卓に花を飾れるように安心安全の情報が欲しいとも言われる。花にそんな心配をしているのかと驚く。消費者の皆さんのお土産はリシアンサスの花束。前処理をした花としない花の2束を持ち帰ってもらい、どのくらい楽しめたかアンケート用紙に記入して送り返してもらうそう。前処理した花束にはフラワーフードも付けている。

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a9 15時から「日持ち性向上のため産地で取り組むべき課題」と言うテーマの講習会。私は日本の花き業界の現状と課題、日持ち性向上対策の今を講演。続いて吉田さんから「花き日持品質管理認証〜RELAY FRESHNESS 取り組み事例紹介」をテーマに講演。日持ち品質管理認証を取得している生産者、花屋さんの取り組み事例を分かりやすく説明。ルミノメーターでバケツの水の測定もして見せる。17時講演会終了。

 

 17時半から旅館・瀬戸内料理「坪希」で会費制で交流会。40名位が参加。会場の旅館は料理で有名だそうで大きな鯛の生き造りから牡蠣など会費では足りないだろう大変なご馳走。予定より1時間遅く20時半の高速艇で広島に戻る。

 

松島義幸 * - * 23:51 * comments(0) * trackbacks(0)

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