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花業界フットサル大会

 朝からボケをやってしまう。10時からマンションの理事会のつもりで会場の集会所に行くと誰もいない。1週間先のようだ。当初は今日だったのを変更の通知を私が見落としていた。

 

 午後から母訪問。今月初めてで3週間振りか。穏やかで静かな時を過ごす。生け花教室があったらしく、1週間前の花が飾られていた。母の所から千葉県浦安に向かう。今日は花業界フットサル大会。大会があるのを知ったのは13日のJFMAの理事会でブルームネット杉谷さん(JFMA理事)から聞いたからでうっかりしていた。花業界フットサル大会は、皆さんには余り知られていないと思うがJFMAで後援していてトロフィーも出している。毎回気持ちだけの副賞のお菓子の詰め合わせセットを出している。以前は航空券など豪華な賞品が寄贈されていたが、今は皆さんが持ち寄った花で作った花束で表彰している。日々忙しい中を若い生産者さんたちが手作りで大会を開催して、そこに市場や花屋さんも参加している。スポーツを通じての自然な交流の場で素晴らしいと思う。私は試合には出られなくとも毎回応援と夜の交流会には年寄り代表みたいに出させてもらっていた。今回は夜も参加できないが、せめて僅かばかりの賞品だけは杉谷さんに届けた。

 

 17時過ぎ帰宅。今日は90km近くの走行距離。車の中で過日購入したギーレンの17枚組のマーラー交響曲全集から交響曲第9番と大地の歌を聞く。車内はコンサート会場にいるが如く音量も大きく聴けるので楽しめる。第9番は誰の指揮で聴いても50年以上も前に聴いたワルター/コロンビア響、ワルター/ウィーンフィル(1938年ライブ)が忘れられない。

松島義幸 * - * 22:07 * comments(0) * trackbacks(0)

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