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採花からバケツに入るまでの時間・・・。

 午後フラワーウォッチジャパンの宮西さん(イノベ事業検討委員)が来てくれる。一つは過日アフリカ、ヨーロッパに出張されてきた情報を聞かせてもらいたかったからだが、もう一つは12月3日の第3回検討会準備での相談だ。ヨーロッパ(オランダ)の合理的な徹底した品質管理には感心する。日本も日持ち性向上対策実証事業などで一生懸命追いかけているが、まだまだやることがいっぱいあることを確認させられる。

 

 例えば切り花の採花してからバケツに入るまでの時間はヨーロッパ、アフリカなど海外では15分から30分、7月に見てきたベトナムでは3分以内だったが、日本では2時間くらいは普通だろう。採花されて花が常温の中で呼吸も活発な時に吸い上げる水がない。平成29年度の日持ち性向上対策実証事業の研究開発チームの報告にも採花からの時間と日持ち日数の関係を出してくれていたが、30分以内であれば日持ちに与える影響が少ないとの結果だった(MPSジャパン和田さんが思い出させてくれた)。

 

 今夕は新宿で高校の同窓会だったが行かなかった。年に何回か同じ場所・時間で適当に顔を出すシステムだからドタキャンではないのだが。連日の会食で呑み疲れ?か、体調が悪くもないのに私としては珍しい。

 

 今日は国際デーの「国際寛容デー」(International Day for Tolerance)だそう。1996年に国連で寛容原則宣言で採択されたそうだが、 Tolerance=寛容、寛大、忍耐、許容、・・・。この精神が少しでも生きていれば宗教、民族、領土などほとんどの国際紛争はなくなる。だからこそこんな国際デーが採択されたのだろうけどメディアも取り上げない意味のない国際デーの一つとなってしまっている。宗教や思想の違いはあって当たり前、自らの考えにすべて従わせるのではなく、相手の考え、立場も認めることができれば世の中変わっていくのになあと思うが甘いのだろう。私のモットーはプロフィルにもあるように「優しさ、思いやり」、相手の身になって・・・だから寛容の塊みたいなものか。

 

 2、3日前の新聞に「週7入浴 介護リスク減 リラックス効果か」の見出しの記事。1週間に7回以上湯舟につかって入浴する高齢者は、週2回以下の人に比べて要介護認定リスクが約3割減少するとの調査結果を千葉大などの研究グループが発表したのだそう。私などは週14回(朝起きた時と夜寝る前)は湯舟(43度が体に良いかどうかは別として)につかっている。以前に風呂につかるのは免疫力を高めるという調査結果があって私は嬉しくなったが。同じ線上の話なのだろう。私の朝の風呂+牛乳・ヤクルトは50年位続いている習慣。結果的に私の健康法になっているのだと思う。

松島義幸 * - * 22:48 * comments(0) * trackbacks(0)

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