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ハイブリット型フラワーショップ!

 8時から大田花き会議室で花の国日本協議会の3役会議。6時半過ぎに車で大田市場に向かい7時20分市場に到着。7時半からのセリ場を覗く。今日は鉢物の日。時計を止めながら何とか売切ろうと言うセリ人は大変だ。3役会議は、井上理事長、磯村副理事長、西家副理事長、事務局が出席。フラワーバレンタイン2019などプロモーション進捗状況、フラワーサミット2019へ向けてマンスリーセッションの交流会をどう活かしていくかなど議論。FV2019は楽しみなコラボ企画がいっぱいで期待できる。告知が楽しみだ。9時半終了。帰途は30分で帰宅。車を置いて事務所に向かう。

 

 写真はジャパンフラワーセレクションで受賞したキク「かがり弁白」とグロリオサ「ZEN」。また、セリ場にはリレーフレッシュネスのパンフや参加申込書が置いてあった。

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b1 14時から法政大学新一口坂校舎302教室で第132回JFMAアフターヌーンセミナー。第一園芸香取邦枝さん(広報部部長)の登場で「話題のボタニカルアクセサリーが出来たのは?〜インターナルブランディングの取組みから生まれた商品」のテーマで講演。第一園芸と言うと伝統的で保守的なイメージがあるが、社内ベンチャーで新しい商品を生み出していったプロセスを話される。感動=わくわくどきどき・・・とプロジェクトをWAKUDOKI PROJECTと名付ける。こうした進め方も第一園芸さんらしくお洒落でスマートだ。香取さんはボタニカルアクセサリー「Kunie Katori」を立ち上げる。大きな会社で個人名を付けるところもこのプロジェクトの発想の自由さ、わくわく感が出ていて面白い。

 

 16時からJFMA理事会。来春1月22日(火)の新春セミナーのテーマ、講師などを検討。来春は思い切り元気の良いお花屋さんに出てもらって最新のトレンドを語ってもらうことにする。なお、12月のアフターヌーンセミナーは私が講師で花育をテーマに話させてもらう。花育については今や全国でいろいろなやり方で定着した感があるが、その効果がどうだったのかについて検証したことをお話するつもりだ。12月11日(火)16時〜@法政大学新一口坂校舎101教室で無料セミナーです。

 

 今日はJFMAの行事の集中日。18時からイブニングセミナー。場所はいつもの市ヶ谷駅近くの居酒屋「素材屋」に戻って開催。小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)のShall we flower?の乾杯の音頭で始まる。いつもながらの立場を越えた交流の場で喧々諤々。あっという間に時間が過ぎる。守重さん(インパック会長)の締めの挨拶でお開き。2次会はいつも通りのアイリッシュパブ。ラフロイグで締める。

 

 日本農業新聞にハーバーリウムの話題。私たちが定点観測している消費動向調査結果からの記事。ハーバーリウムは今年の調査から入れたものだが、確かな人気を示していた。グリーン、厚肉植物、ドライフラワー、プリザーブドフラワーなどと共にインテリア感覚の商材として花屋さんも使い易いのだろう。今日の香取さんのボタニカルアクセサリーもお花屋さんのラインアップの一つだろう。小川先生は、こうした花関連の商材で店頭を飾っていくお店をハイブリッド型フラワーショップと名付けている。

 

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松島義幸 * - * 23:54 * comments(0) * trackbacks(0)

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