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花き業界の展示会は?

 すっかり秋。今週から衣替えとなったが、ズボンがきつくなっていてびっくり。体重は変わっていなくとも筋肉が落ちてその分腹が出てバランスしたのだろう。体を動かして減量することを考えたらいいのだが、ズボラでなかなかその方向には向かわない。

 

 朝からネット振込や三菱UFJ、みずほ銀行に出向くなど事務仕事で追われる。今週18日の高知日持ち性向上推進セミナーの申込みは60名を超す。60名で予約してあったので会場に確認すると72名まで机、椅子で着席できると言うので一安心。夜の有志による交流会も30名を超えている。

 

 16時から法政大学新一口坂校舎101教室でJFMA理事会。審議事項は来年1月22日(火)に予定されているJFMA新春セミナー・賀詞交歓会のテーマ。そろそろ講師の方にお願いして日程確保をしておかなければならない。今日の議論の大半は国際フラワーEXPO IFEXが15年で一つの節目を迎えたこと。次回は2020年1月の雑貨・インテリアの商談展であるライフスタイル総合EXPOに入ることになる。ガーデン、農業ワールドの2019年10月開催とは別となる。展示会の在り方、各市場の商談会、種苗会社によるパックトライヤルなど議論は尽きない。

 

 18時から靖国通りの一口坂交差点近くの中華料理「麒麟宴」でJFMAイブニングセミナー。小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)のShall we flower?の乾杯の音頭で始まる。12名が参加。理事会の延長のように展示会の在り方など喧々諤々。ノートすればパネルディスカッションのようにまとまりそう。ここでは書けないがある方向性が付けられたように思う。

 

 2次会は3人だけ。直ぐ近くのアイリッシュパブを覗くが満席だと言う。サッカーのウルガイ戦の日だった。帰宅してニュースを観たら4:3で日本勝利の面白い試合だったよう。盛り上がっていたはずだ。我々は市ヶ谷駅上のTO THE HARBSに行く。赤ワイン(キャンティ)1本と生ハム、海鮮のフリットで静かに今日の締め。

松島義幸 * - * 23:25 * comments(0) * trackbacks(0)

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