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国際フラワーEXPO 終了!

 国際フラワー&プランツEXPO IFEXの3日目。最終日。頂いた名刺の束を見るとまた多くの方と知り合えたことになる。今更名刺交換する人も少なかろうと名刺入れ一杯に詰めただけだったので名刺がなくなり、慌てて2日目に本多さんに名刺を持ってきてもらう始末。勿論旧知の方も随分訪れてくれてお会いすることができるのも展示会の良さだろう。日持ち性向上対策やMPSについても展示会に来るような人だから意識は高いのあろうけど関心が高いのは肌で感じた。リレーフレッシュネス(日持ち品質管理認証)やMPSの参加へもつながりそうな感触も得られた。

 

a1 インパックさん。2004年のIFEXのスタートから常に情報発信をし続けてきた。花束加工機械、周辺機器、付加価値スリーブ、フラワーウォッチ、ギフトブーケ、チャコボールなど新しいことへの挑戦してこられたからこそ続けられたと思う。今回は全自動菊選別ロボット結束機、ブーケラッピング器、自動バケツ水入機など展示。鮮度保持剤入りの水を保有するブーケはお客様が扱い易く、贈答用にも自宅用にも良い商品だと思う。フランスのアクアレルで最初に見たが、日本でもあったら売れるのにと思っていた。

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a1 「2020年夏 日本の花、おもてなしの花」展示。自由民主党フラワー産業議員連盟の東京オリンピック・パラリンピックにおける国産の活用についての決議文や日本花き振興協議会のビクトリーブーケ採用に向けた活動の紹介が告知されている。

 

 

a1 ダリアが前面に飾られているクリザールジャパンのブース。ダリアの日持ちを飛躍的に伸ばすミラクルミスト、ダリアやユリなどの球根の花の鮮度保持剤、底面給水を助けるアクアスチック、鉢の水遣りを助けるアクアパットなどアピールしている。

 

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a1 オーストラリア大使館では西川さん(JFMA顧問)がブースに詰めて鉢のプロテアの生産者を探していた。最近プロテア、ピンクンッション、ワックスフラワーなど切り花は良く見かけるようになった。鉢物は少ないよう。私も生産者を紹介させてもらった。

 

 

a2 福島県浪江町。震災から7年半経って人口2万人以上だったのに現在800人しか戻っていないそう。その浪江町のリシアンサスが元気に出展していた。人も多く集まり注目、応援者も沢山。私も町役場の方や応援している三菱総研の方と名刺交換させてもらう。

 

 

 岐阜県のMPS参加生産者岐孝園さん、サンコフさんも頑張っている。コープデリ「ヴィ・ナチュール」のMPSの花でもお客様に喜ばれている。以前は岐阜県として大きな展示ブースを構えていたが、個人として今の形のIFEXの最後まで出展された。

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 あっと言う間の3日間。IFEX部分をさっと見て回れただけで、次世代農業などの農業ワールド、ガーデンは行かなかった。終わり近くに次世代農業に出展しているNECソリューションイノベータ社さんに挨拶したのが精一杯だった。途中垣間見るとドローン、植物工場、LED、IT関係が目に付く。数値による農業などは目につくが、去年多かったGAP関係は目につかなかった。オリンピックに向けてやるところはやっていると言うことか。最終日は17時終了。片付けに車でMPSジャパン佐瀬さんが駆けつけてくれる。新人の新井さんと3人でブースの片付け。17時20分には帰途に就く。

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松島義幸 * - * 23:52 * comments(0) * trackbacks(0)

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