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国際フラワーEXPO 2日目 来年のフラワーバレンタインは?

 国際フラワー&プランツEXPOの2日目。展示会は商談の場とされているが、情報発信、収集の場でもある。多くの人が集まり交流の場でもある。協議会、JFMA、MPSジャパンのブースでもブースを出すことによって多くの人が訪れてくれる。そうした中で貴重な情報が得られる。

 

 MPSジャパンでは、MPS(花き産業総合認証)とリレーフレッシュネス(花き日持ち品質管理認証)の認知度調査を行っている。展示会に来られる方だから元々アンテナの意識の高い層だと言えるがどちらも認知度は拮抗している。

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 お隣のブースはフラワーウォッチジャパン。ブースのカラーが私たちの国産花き日持ち性向上推進協議会と全く一緒。偶然なのだが、まるで申し合わせたよう。もっともフラワーウォッチさんは品質管理のコンサルや高度な日持ち試験をする会社。担当の宮西さんは協議会の検討委員でもある。

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 16時半過ぎとなってようやく会場内を見て廻る。先ずは生産者ブースを覗く。出典者数は随分減ったが、それもそのはずで去年まで1小間5万円だったものが今年は20万円となったそう。結構な負担だ。出展している生産者さんは元気そのものでそれぞれ情報発信、アピールしていて熱がある。

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a5 ナカソネリシアンサス。中曽根さんにはイノベ事業の高知日持ち性向上対策推進セミナー(10月18日)の講師をお願いしていてご一緒する。高知のセミナーの申し込みは50人を超している。

 

 

 輸入商社A‐WORLDのブース。韓国、中国、コロンビアのキク、染のキク、バラ、ユリなど。Flower shop A-Worldのお店を模して、側面に大きな翼。翼を背景に写真を撮って飛躍するのだそう。

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a8 椎名洋蘭園。ゴールドメダルが飾ってあり何かと見ると「OMOTENASHI 認証」とある。いろいろな認証があると感心する。

 

 

 

 

a9 菊のまち 二本松。菊で大きなディスプレー。展示しているより一回り大きなものがシンガポールのガーデンバイザベイで展示されている。

 

 

 

 花の国日本協議会のブース。来年のフラワーバレンタインの新ポスターを発表、販促ツールも充実しているが、すごいのは、来年2月1日に全国330の映画館で封切りされる恋愛映画「雪の華」とコラボすること。私でも知っている中島美嘉の「雪の華」が主題歌。映画「雪の華」のコラボショップを募集、各花店オリジナルの”雪の華ブーケ”を販売。雪の華オフィシャルサイトに参加花店のリストが公開されて、愛妻の日(1月31日)、バレンタイン(2月14日)、ホワイトデー(3月14日)にお客様を誘導する。全国の少しでも多くの花店が参加してそれぞれのお店がお客様への情報発信基地となる。3 Love Storiesを知ってもらう、お花を買ってもらう・・・。素晴らしいコラボ企画だと思う。期待したい。

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松島義幸 * - * 23:28 * comments(0) * trackbacks(0)

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