<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 国産花きイノベーション推進事業 試験研究チーム検討会 | main | 国際フラワーEXPO 2日目 来年のフラワーバレンタインは? >>

第15回国際フラワー&プランツEXPO(IFEX)始まる!

a1 今日から12日(金)まで幕張メッセで第15回国際フラワー&プランツEXPOが開催される。事務所に出てから幕張に向かう。9時半過ぎ会場に到着。以前だと開会式でステージが組まれて賑やかに音楽がなっていたのに何もなく静かだ。2〜8ホールで農業ワールド(次世代農業、6次産業化、農業資材)、第8回国際道工具・作業用品EXPO、第12回国際ガーデンEXPOと併催でフラワーEXPOは一番端の2ホール。2004年に国際フラワーEXPOとして単独で始まったころの華やかさを思うと隔世の感がある。会場が狭くなって各所にラウンジが入って隙間を埋めている。次回からはフラワーは抜けてライフスタイル・インテリアと一緒になってのEXPO(2020年1月)となるようだ。

 

 今回の出展は平成30年国産花きイノベーション推進事業の国産花き日持ち性向上対策推進協議会(会長:樋口博紀氏、事務局:MPSジャパン)として日持ち性向上対策実証事業の進捗状況、切り花のJASの紹介、アンケート調査などを目的にしている。また、JFMA(日本フローラルマーケティング協会)、MPSジャパンとして隣に出展してJFMAの活動、MPS(花き産業総合認証)、日持ち品質管理認証(リレーフレッシュネス)などを紹介、参加をアピールする。協議会、JFMA、MPSと3小間の出展だが、ブースもデザインもスッキリして手前味噌ながら良くできたと思う。我事務所の女性陣に感謝だ。

a2a3

 

 

 

 

 

 

 

 

 例年の展示会と同じで1日目はほぼどこも見ていない。いろいろなお客様や協議会メンバーが来てくれるので、諸々打合せさせてもらう。見て廻るのは明日以降とした。ただ朝一番から先にMPS−GAP(農業生産工程管理)認証支援で提携させてもらったNECソリューションイノベータ社の展示ブースを訪問した。NECソリューションイノベータ社は、ICT(情報通信技術、Information and Communication Technology)を使ってGAP認証取得を支援している。実際にやっている作業方法、記録などをPDCA(計画、実践、評価、改善)サイクルを回しながらGAPの要求基準に合わせていくようなシステム(枠組み)を使って認証取得を支援していく。

 

 8ホールでウォーターセル社に注目した。「アグリノート」と言う農薬、肥料などの使用量の農業データをスマホやパソコンで簡単に入力、記録できるシステムでその活用によって効率的な農業、履歴を確保できる。カタログを見ると「営農支援ツール ”アグリノート” 農業は、記憶から記録へ」とある。使用量は月額500円。ロゴが蛙のマークになっているので、質問したら「記帳して、記録をフリ”カエル”」だそう。

 

 2ホールから8ホールは一番端から端。2ホールから歩いていくと農業ワールドに入ると途端に明るく、各ブースも華やかになってくる。今日はほとんど動かなかったつもりでも万歩計を見ると12000歩を超えていた。結構歩いている。展示会の良さは普段お会いできないいろいろな方に会えること。思いがけない人に会えたりすると嬉しい。明日からも楽しみだ。

a4a5

 

松島義幸 * - * 22:42 * comments(0) * trackbacks(0)

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ