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国産花きイノベーション推進事業 試験研究チーム検討会

 10時半から国産花きイノベーション推進事業の第3回鉢物JAS検討会をJFMA事務所で開催。農研機構市村先生をリーダーとして、千葉県、奈良県、島根県の研究員、イノベ事業の検討会から海下さん(クリザールジャパン)が出席。今年4月から切り花日持ちJASが施行されているが、鉢物についてのJAS規格案を策定しようと言うもの。MPS−GAPの要求事項をたたき台としてまとめていく。

 

a1 13時半から法政大学新一口坂校舎101教室でイノベ事業の第2回試験研究チームの検討会を開催。農研機構、山形県、千葉県、長野県、静岡県、奈良県、大阪府、島根県、福岡県の各研究所から18名、検討会から吉田委員(JF兵庫県生花)、菅家委員(JA会津よつば)、海下委員、薄木委員(花佳)もオブザーバーとして出席。農水省花き産業施設園芸振興室からもご臨席頂く。事務局からはIFEX準備もあり今日は私一人で大忙し。冒頭農水省岩崎生産専門官から平成31年度予算から「次世代国産花き産業確立推進」についての事業概要の説明を頂く。

 

 今日は各試験の中間報告をして皆で検討しようと言うもの。各試験機関から事前に4ページにまとめたサマリーが提出され、その内容をパワーポイントで各チーム15分で発表してもらう。本来難しい内容もポイントが絞られ整理されているから分かりやすい。

 

 17時予定通りに終了。恒例により近くの居酒屋さんで有志による交流会。18名が参加。2次会はこれも恒例でアイリッシュパブ。ウィスキーを片手に議論は続く。今日は早目で21時半修了。  

松島義幸 * - * 23:53 * comments(0) * trackbacks(0)

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