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変革のスピード・・・。

a1 3連休の2日目。昨日は1日動き回って仕事みたいな日になってしまったが、残り2日間は予定はなく少し休めそう。午前中は母訪問。ここのところ母も落ち着いていてゆっくりと話し相手になる。話すことが一番の薬となる。昨日の池袋サンシャインで買った福島県塙町のダリア10本の中の5本を持って行ってあげたら大変な喜びよう。陶芸教室に行っていた頃の自作の花瓶に生ける。昼前に戻る。帰宅時の車載の温度計では34℃、10月なのに季節外れの暑さだ。

 

 日曜朝の時事放談が終わった。日曜は朝6時頃から風呂に入るのでテレビを点けたら番組が終わっていた。そう言えばそうだったと先週終了したことを思い出す。時事放談も昔の政治評論家細川隆元氏、小汀利得氏(後に藤原弘達氏)の頃は面白かった。私の小中学生(従って父が見ていたということだが)頃子供心にも二人(当時は二人の対談)の時の政権に物申すような直言が新鮮でそうなんだと気付かされた。ビートルズ問題(武道館を使うなと言った!)では年寄りはしょうがないなと憤慨したが。最近は問題を提起して、出演者の評論家的なコメントが出るだけで、何も突っ込まないで次に行ってしまう安全運転で面白くなかった。野中広務氏は印象に残るが。こんな番組こそモリカケなどいつまでやっているのかくらい言ってもらいたかったが。それでもなくなってしまったのが残念。

 

 音楽はクレンペラーの指揮したモーツアルトの交響曲を聴く。50年前の録音だがステレオで音も良い。ヴァイオリンを両翼配置にしているから思わぬところで弦の掛け合いも新鮮に聞こえる。もっとも真面目に聞いているわけではなく1週間分の新聞や雑誌に目を通しながらだが、しばしば音楽に引き込まれてしまう。ノーベル賞、台風、内閣改造、米中貿易戦争、トヨタとソフトバンク提携、沖縄選挙、プロ野球・・・。技術、政治、経済の激しい変革の流れの中に今いるのだなあと思う。それもすごいスピードでだ。今評論家的に流れを見れる(見るしかない)年齢になってしまっている立場がホッとすると同時に置いていかれる寂しさも感じる。

松島義幸 * - * 23:31 * comments(0) * trackbacks(0)

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