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杭州 テクノパーク

 上海から杭州に向かう。西村潤さん(杭州伝化科技服務有限公司技術顧問、ECASジャパン社長など)が車で迎えに来てくれる。午後から中日園芸技術マーケティングセンター(杭州伝化科技服務有限公司とJFMAの合弁)、緑科秀(テクノパーク)などの打合せ。杭州は去年の10月以来だからほぼ1年振り。この1年の中国ビジネス環境の変化は大きく全てに変更を迫られている。現状把握、環境分析、新たな方向付けとグランドデザインをまとめなければならない。

 

 テクノパークを見て廻る。一部の温室は選別・加工パッキング工場となっている。小鉢の観葉植物がネット販売で1日2千個売れている。15〜20元の安価な商品で利益は出ていないが、顧客は掴んでいくので今は我慢と言うところか。アルバイトを使っての管理も大変そうだ。テクノパークの敷地に温室を建設中。浙江伝化生物技術有限公司(組織培養、育苗)を移転するそうで25000屬量明僂世修Α4存の温室が17000屬世ら一気に敷地内に42000屬硫梗爾鮖つことになる。

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 歩いて15分ほどの現在の浙江伝化生物技術有限公司を視察する。組織培養棟、育苗・生産温室など視察。シンビジウムの組織培養では300万個で中国の60%をカバーしてる。プラグ苗など低価格で経営は厳しいよう。テクノパークに隣接する立派な建物はイギリスのウェリントンスクール。授業料が年間400万円、小学校から高校まであり、卒業するとイギリスの大学に行けるのだそう。中国人子弟で満員とのこと。

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松島義幸 * - * 23:04 * comments(0) * trackbacks(0)

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