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東京市場上半期 消費鈍く売上減!

 来週末から始まる平成30年度国産花きイノベーション推進事業の日持ち性向上対策推進セミナーが始まる。今年度は全国10カ所の産地で開催。全てのセミナーに菅家博昭さん(JA会津よつば、イノベーション事業検討会副会長、カスミソウ専業生産者)に講師として行ってもらう。その他樋口さん(東日本板橋花き、協議会会長)、海下さん(クリザールジャパン副会長)、市村先生(農研機構)、中曽根さん(ナカソネリシアンサス)、水野さん(青フラ、イノベ事業検討委員)の講師陣。私も。全セミナーに日持ち性向上対策推進協議会事務局として同道する。来週に迫った山形(28日)、秋田(29日)の準備をする。21時事務所を出る。20日はレコード芸術の発売日。駒沢大学駅上の本屋で購入。

 

a3 MPSニュース9月20日号も発行された。MPSジャパンがGAP認証取得でNECソリューションイノベータ社と提携したこと、コープデリMPSの花、大田市場ショーケースでのリレーフレッシュネスの花の展示、オランダ在住対馬さんからオランダ2つの展示会の様子、西村ECAS社長のコラム、MPS参加者紹介ではナカソネリシアンサスなど情報満載。MPSジャパン中村るみ子編集長も頑張っている。

 

 今日は彼岸の入り。今朝の日本農業新聞に昨日の7卸売市場の菊類の取引状況の記事。平均価格で52円と前年同月比18%高。夏の天候不順で出回りが少なく不足感が依然として高い。他の仏花も堅調のよう。また、同じ紙面で今年の上半期1〜6月の東京市場を分析している。売上は、切り花、鉢物共にデータを取り出した2002年以降で東日本大震災の年の2011年に次いで少ないと言う厳しい状況。天候不順で入荷量が少なかったことに加えて消費も伸び悩んで単価も上がらなかったからだ。

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松島義幸 * - * 23:10 * comments(0) * trackbacks(0)

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