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第5期フラワービジネス講座◆.沺璽吋謄ングとサステナブル

a1 13時半から法政大学新一口坂校舎501教室で第5期JFMAフラワービジネス講座中級△魍催。前回は台風接近で時間短縮のために開講に当たっての自己紹介をしなかったが今日各人の受講に当たっての抱負などを話してもらう。恒例のオリエンテーションは、やったばかりの消費動向調査から品目別の切り花、鉢物の日持ちに対する期待などを紹介する。第1講は小川典子さん(花の国日本協議会プロモーション推進室長、フラワーシーンプロデューサー)が「花業界に役立つマーケティング」のテーマで講義。マーケティングの基礎から花を切り口にマーケティングの実際を理論と結びつけながら解説される。90分では収まらない内容豊富。第2講は私が「未来につながる花の取組み〜サステナブルな活動とは?」のテーマでお話する。最新の世界の動き、FSI(Floriculture Sustainability Initiative)、GAPの概要なども盛り込む。

 

 夜は築地の浜離宮朝日ホールに行く。TRIO SOLLA(トリオ ソ・ラ)による室内楽コンサート。ピアノ三重奏のピアノを弾いている谷川かつらさんは知り合いの娘さん。今日はベートーヴェンとドボルザークのピアノ三重奏曲。両曲の間に武満徹の「Between Tides」と言う珍しい曲。ピアノ三重奏曲(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ)は作品も少なく普段なかなか聞かないがこのコンサートで聴かせてもらう。今日のベートーヴェンの「街の歌」、初期の作品(私は初めて聞く曲)だが佳曲でこんな曲があったのかと嬉しくなる。ドボルザーク(第3番)もやはりボヘミアらしい印象に残るメロディと内省的な弦の絡みで室内楽の醍醐味を味合わせてもらう。武満徹は初めて聞く曲だったが、緊張感と新鮮な響きにはっとさせられるが、正直馴染めなかった。印象に残ったのはアンコール曲。フランスの女性作曲家と言うことしか聞き取れなかったが、演奏が始まると突然生き物が現れたように弦、ピアノが鳴り出す。チェロの厚い(熱い)響きが素晴らしかった。来年は同じホールで11月25日、シューベルトをやるのだそう。今日は東京のあちこちでゲリラ豪雨が降ったようだが、ラッキーにも昼間も夜も傘を差さずに済んだ。22時帰宅。

松島義幸 * - * 23:11 * comments(0) * trackbacks(0)

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