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全米テニス

 今日は二百十日。雑節で立春から210日。台風襲来で農作物、特に稲の穂が出る時期に被害が出る厄日とされている。今年は8月に9個もの台風が発生し先の21号のように大きな被害が出てしまっていて、二百十日に特別な感慨は感じない。東京は朝晩は大分過ごし易くなったが湿度が高いのか気温のわりにむしむしする。晴れていたかと思うと傘が必要な雨が降ると言うような不安定な天気の1日。

 

 今日はお客様もなく、会計事務所の来訪位で静かな1日。明日の理事会準備、イノベ事業の資料作りなどで瞬く間に1日が終えてしまう。頼まれていた原稿を一つ片付ける。「施設と園芸」(日本農民新聞社)に「未来につながるお花の取組み!これからの花き産業に必要なもの」というテーマで寄稿。リクエストされた内容は「MPS:花き産業総合認証とは?」と「日持ち保証販売の現状と課題」で原稿締切を5日遅れで提出。与えられた文字数を大分オーバー(5400字)したが、無事受け取ってもらって終了。2つのテーマで5千字余はまとめるのが大変。

 

 ニュースで見ただけだが、大坂なおみの全米オープン優勝は嬉しい。新聞も舐めるように読む。強烈なパワーのテニスと可愛い素朴なインタビューの落差が面白い。ニューヨークと言うアウェイで「セリーナに勝ったしまってごめんなさい・・・」の第一声のコメントが、相手を思いやる優しさ、謙虚さが出ていて素晴らしい。自然に出てくる言葉からで感心する。弱冠20歳。まだまだ伸びていくだろう。楽しみだ。字は違うけど「オオサカ」の名前も皆親しみが持てるのではないかと思う。

 

 スポーツと言えば、依然最下位の我中日ドラゴンズの弱さには呆れて、新聞もスポーツ欄は見ないようにしている。終盤4、5点リードしていても何回となく逆転される情けなさ。ただ、つまらないことを発見。ダントツの強さの広島に勝ち越している・・・。不思議だ。やればできるのに?或はカープも不甲斐ないチーム相手に緩むのか・・・。

松島義幸 * - * 23:36 * comments(0) * trackbacks(0)

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