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季節の花

 高校の同級生・笠原耕三さんから毎月「季の花」としてご自宅で栽培している花の写真とその花の情報をメールで送ってくれる。私もいつの間にか母校の園芸部のOBとなっていて、現役・OBの集まりに呼んで頂けるようになった。笠原さんはその会の代表をされている。高校の頃は園芸部に足を踏み入れたこともなかったのに、私がキリンアグリバイオカンパニー、JFMA,MPSジャパンと花に関係するようになって誘われた。笠原さんはご自宅に200本のバラをはじめいろいろな花を栽培されているそう。氏は東大工学部のご出身で会社に入ってエンジニア・マーケターとしての経歴なのに自ら花を育てて造詣も深いので感心する。

 

 今月のお便りとお花の写真です。この「アメリカンブルー」、余りに美しいブルーでブログに載せたくなったので笠原さんに許可を求めたら、OKを頂いた上におまけだと季節にぴったりの涼しげな花だとして「イソトマ」の写真を送ってくれた。不思議で怪しげな雰囲気があり桔梗の仲間で毒があるのだとか。

 

【笠原さんのメール】 

今月は涼しげな青い花「アメリカンブルー」をおくりします。

6月に苗をプランターに植え、はみ出すまでに繁茂しました。

ともかくきれいな青色で、可愛い形もあり、一輪でも見栄えがします。、

 

●アメリカンブルー(エボルブルス・ピロスス)

ナス目 Solanales、ヒルガオ科 Convolvulaceae、エボルブルス属 Evolvulus

原産は、北〜南アメリカ、多年草で、草丈は2040cmで、茎が地面をはうようにして生長する。

その茎の先に、23cmほどの青い花を次々に咲かせ、日が当たらないと花が閉じる性質。

1980年代に日本へ入り、1990年代には鉢花として知られるようになった。

「アメリカ原産の青い花」ということで「アメリカンブルー」と日本では呼ばれるようになった。

学名は「エボルプルス・ピロスス」といい、アメリカでは「Blue Daze」と呼ばれている。

日本でのエボルブルス属は「アサガオカラクサ」があり、そのエキスは化粧品に使われている。

花言葉:溢れる思い、清潔、清涼感、ふたりの絆

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松島義幸 * - * 22:58 * comments(0) * trackbacks(0)

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