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生産、販売のお花屋さん

 家族連れでいっぱいのホテルの温泉などは入っても温そうなので止めようかとも思ったが、いつもの習慣で朝お湯に浸からないと目が覚めないので行ってみる。少しでも熱い湯を求めて湯の噴き出ているところに入ってみると意外と温度が高い。勿論私の求める43℃には程遠いが許せる湯音。それどころか昨日の日焼けで腕や首回りがヒリヒリする。これ以上熱いと入れないかもしれない。

 

 例年だとホテルを8時には出て10時には帰宅となるのだが、世田谷花きの深川さんから誘われて花屋さんを1軒見ていくことにする。自由が丘フラワーズの松村さん、ベルディの水谷さんと3台の車を連ねて花屋さんに向かう。ホテルから車で5分も走らない場所で10時の開店時間に合わせて訪問。

 

a1 「Flowers for Lena」と言うお店で花の生産、販売(直売)をやっている。全て露地栽培で季節ごとの花を化学肥料は一切使わないで最小限の農薬で環境に配慮した花生産を行っている。採花して花束にまとめて直売する。その日に売れ残った花は全てドライフラワーにするのだそう。店の1階が加工、販売、2階でドライフラワー作りをしている。部屋は温度26.4℃、湿度45%となっていた。市場には出荷していなくて、唯一世田谷のフローレ21に出しているのだとのこと。

 

 季節ごとの気候に合わせた花作りをされている。ダリア、リシアンサス、・・・すくすくと自然の中で育ったよと話しかけてくるような気がする。ワレモコウなど花弁が今まで見てきたものより大きい。値段がとに角安い。ミックスブーケが@500円、ダリアのブーケが@350円。ドライフラワーは種類が多く、ミックスブーケ1000円からモノブーケ300円位で魅力的なラインアップとなっている。私はミックスブーケ(ヒマワリ、リシアンサス…)とダリア、ドライはべに花の小さなブーケ(300円)を購入。生花にはクリザールを付けてくれる。実はこのお花屋さんを見つけたのはクリザールジャパンの植松さん。

 

 10時半、海下さん、深川さんと同乗して帰途に就く。高原の強い日差しで眩しい。甲斐駒ケ岳、八ヶ岳連峰、富士山もくっきり見える。中央高速は渋滞はなく、仕事をすると言う深川さんを世田谷花きに送って、海下さんを送って13時過ぎ帰宅。東京は天気予報で37℃でまた猛暑に戻ってしまったよう。途中車の車載温度計では外気温41℃を示していた。さて、床屋に行こうと思ったが、日曜日の午後でやっていなかった。また1週間むさ苦しい頭で過ごすことになる。

 

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松島義幸 * - * 22:27 * comments(0) * trackbacks(0)

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