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思いやりの花瓶

 台風20号は四国に上陸、明日朝には日本海に抜けて、勢力は衰えるだろうが25日未明に北海道に上陸するよう。事務所はお客さんはなく静かな1日。それぞれに黙々と仕事に励んでいる。平成30年度国産花きイノベーション推進事業(地区推進事業)の第2回検討会(9月5日)の案内を各委員の方に出す。日程は年初から決まっているが、各実証事業試験がどこまで進んでいるかで議事次第を決めて通知する。

 

 私は花研ブログ(大田花き花の生活研究所 花研コーヒーブレーク)を楽しみに読ませてもらっているが(私の絵日記と比較にならない役立つ情報満載のブログ)、21日の花瓶の話題。イケアのオムタンクサムシリーズ(みんなの体を考えたデザイン)の花瓶を取上げている。オムタンクサムという言葉は「思いやりがある」という意味なのだそう。是非(内藤さん?)のブログ(http://www.otalab.co.jp/blogs/23522)を見て欲しい。

 

 私は、花(この場合は切花)を楽しんでもらうならお花屋さんはもっと花瓶を売ったら良いと講演で言ってきた。それも手ごろな価格でだ。いろいろな形の花瓶があれば花を飾りたくなる。消費動向調査でも「お花をもらって困るのは?」の設問に、「花瓶がない」が結構高いスコアで出てくる。もう一つ”思いやり”という言葉にも反応。お花こそ「コト=思いやり」だと思う。思いやりシリーズの花瓶、買ってみたくなる。思いやりシリーズの花束・・・もどうかな。

 

 今朝の日本農業新聞で今夏の盆の花(7月盆と月遅れ盆)の花取引の結果をまとめている。「盆の花 菊類猛暑で品薄高 販売量過去10年で最低」の見出し。見出しが全てを語っているが、特に小菊が不足したよう。やむを得なく代替品としてスプレイ菊を使ったところは価格差分苦しくなったようだ。

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 コープデリの「ヴィ・ナチュール」(カタログ販売の宅配)の9月第1回のMPSの花は熊谷園芸のバラと菅家博昭さんのカスミソウです。菅家さんは連続の登場です。

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松島義幸 * - * 23:38 * comments(0) * trackbacks(0)

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