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葬儀需要の花

 お盆休みも終わり久し振りに事務所全員が揃う。14時から法政大学新一口坂校舎501教室で開催された花の国日本協議会の理事会に出席。恒例の出席理事による近況報告は、猛暑で切り花が売れない、お盆に小菊が不足、台風被害…など悲痛な話ばかり。生産者さんからは市場の価格が出ない。冷房をして品質の良いものをだしてもコストアップに見合う価格が取れない。この10年間で一番の低価格とかでこのまま花生産を続けていいものかどうかと危機感を持っているとか、これまた悲痛な叫び。

 

 8月31日(金)〜9月1日(土)に開催されるフラワーサミット2018の内容が固まった。統一テーマ「2021年の花き業界を考える」でオープニングセッション、8つの分科会でこれからの花き業界を考える。私は「花き物流〜今後の構造改革」のテーマのモデレーターを務める。パネリストは、井上博保氏(三和陸運社長)、柏村勇太氏(日本植物運輸取締役経営企画部長)、木本孝行氏(木本生花社長)。

 

 普段スポーツ記事は扱わない日本農業新聞が8月19日(日)の紙面で秋田の金足農業高校の高校野球の快進撃を1面で伝えている。「”諦めぬ”全農サヨナラ」の大きな見出しで写真入りで力が入っている記事だ。「あきたこまち 快進撃支える」の見出しで農業試験場の人のコメントも入れて地元産の米の効果は大きいと。言いたい気持ちは分かるが、これは正直違うかなと思うが。今日準決勝で金足校が日大三を破って決勝に進む。ドラマは続く。日農は明日も一面か。

 

 同じ19日の紙面に農水省が葬儀需要の花についてまとめた資料を記事にしている。国産花きの使用状況、花祭壇の採用割合、使用する花の長さなど葬祭会社に聞き取りしたものをまとめている。花祭壇の増加、洋花類、赤やピンクなどの明るい色の花の使用頻度の増加など最近の傾向が出ている。

 

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松島義幸 * - * 23:27 * comments(0) * trackbacks(0)

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