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話す花!

 立秋。暦の上では秋ということになり、残暑お見舞い・・・となるが今年は猛暑の真っ最中で立秋は感じられない。月遅れの七夕。また、今日は「花の日」。語呂合わせなのだが、ポスターを作ったりしているが消費者に訴求するようなことをやっているのかは聞いていない。

 

a1 14時から法政大学新一口坂校舎501教室で第130回アフターヌーンセミナー。今回は東京・田園調布学園の2年生4人の登場。「話す花〜最先端技術を用いた植物型AI」のテーマでお話してもらう。どうしてセミナーの登場になったかというと、田園調布学園の授業の一環としてイノベーションコンテストを行い16のアイディアの一つが「話す花」で最優秀を受賞したそう。どこか発表する場が欲しいということなので、JFMAアフターヌーンセミナーの場で話してもらうことになった。JFMAとしても女子高生(2年生)が花にどんな興味を持っているのか知りたいので無料セミナーとしてその場を設けた。

 

a2 今日の司会と進行は内藤育子氏(大田花き花の生活研究所取締役、JFMA理事)にお願いする。最初に4人の高校生から「話す花」のプレゼンをやってもらい、その後会場も含めてトークセッションを行う。女子高生187人にアンケート。花が嫌いな人はいない。皆好きだが、半分以上の人が花を買っていない。なぜAIを使った話す花を取上げたかというと、話し相手が欲しい、植物に癒されたい、それに応えるのが「話す花」。ロボットらしくないものにしたかった。それで生きた花。最先端技術を用いた植木鉢型AIだそう。スマホで外出中にも話し相手・・・。こんな楽しい花鉢があったらいいなと思う。女子高生4人の可愛いプレゼンと内藤さんの絶妙のMCが素晴らしかった。

 

 16時から同じ501教室でJFMA第5回理事会。8月はフリーディスカッションだが、今日はJFMAがプロジェクトとして取り組んでいるゲートウェイ構想(拠点物流センター、定期運行便)について議論。17時半終了。

 

 イブニングセミナーは久し振りに法政大学近くの中華料理屋「麒麟宴‐KIRINEN」で開催。16名が参加。小川会長(法政大学経営大学院教授)のShall we flower?の乾杯でスタート。今日は中国から一時帰国中の西村さん、小川先生の教え子の方など多彩な顔触れ。香川の三豊園芸前川会長が連れて来られた香川大学の学生さん3人(FCF=Flower Culture Future)はノートを持ってセミナー参加者から花き業界についてヒアリング。最後は藤原会長(JF兵庫県生花)の一本締めでお開き。2次会はアイリッシュパブでラフロイグで締める。

松島義幸 * - * 23:40 * comments(0) * trackbacks(0)

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