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食空間コーディネート協会講演

 NPO法人食空間コーディネート協会関東甲信越支部主催のセミナーに基調講演の講師としてお招き頂いた。テーマは「オリンピックに向けて OMOTENASHI 〜知っておきたい花と食の知識」で私は「OMOTENASHI 花の国際事情」の演題で講演。

 

 食空間コーディネート協会は「日本の食卓、食空間、生活文化を楽しく、美しく、快適に変えて心豊かな暮らしを目指します。」のコンセプトで全国8支部、資格制度や教室もあって活動している。さて、私のような者がこうした場に立つのが相応しいかどうかは何か申し訳ないような気がするが、小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)からの紹介で引き受けてしまった。会場は京橋の隨園別館、久し振りにジャケット、ネクタイ着用で出席。家から駒沢大学駅まで徒歩2分、会場は銀座線京橋駅の真ん前なので、この猛暑の中汗だくになるかと思ったが、地下ばかりで汗をかかずに行けて助かったが。もっとも冷汗は大分かいてしまったが・・・。

 

a2 講演は世界の都市のお花屋さんの写真を見てもらいながらその国の特徴を紹介、また、世界の花の産地、徹底した品質管理、環境対応の状況、最後に日本の花業界の現状と課題をお話する。

 

 

a1 パネルディスカッションは「OMOTENASHI 食の国際事情」のテーマでテーブルコーディネーター堀江千秋氏の司会で元CA・国連世界観光機関駐日事務所鈴木由紀氏、食卓プロデューサー荒牧麻子氏(著書多数だそう)と私がパネラー。私には花と宗教で話題を振られる。3大宗教と花、葬式の花などの話をする。最後は隨園の中華料理で懇親会。15時過ぎ終了。参加者は約70名。

松島義幸 * - * 23:04 * comments(0) * trackbacks(0)

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